世界バドミントン 日本人第一号のメダル確定者は、なんと松本・永原ペア

世界バドミントンで、日本人選手はみんな頑張っている。

桃田賢人選手、準々決勝進出

1回戦はご存知の通り、ウクライナのArtem POCHTAROV選手と対戦し、桃田選手が21-13,21-12で快勝した。

2回戦はオーストリアの27歳、Luka Wraber選手に21-8,21-10で再び快勝。わずか30分の試合だった。

そして3回戦は強敵であった21歳、デンマークの選手、AnersAntonsen。フルセットの戦いだった。世界ランクは16位。

13-21、21-17、21-8で逆転勝利した。

そして4回戦(準々決勝)の相手は25歳のSai Praneeth B.選手だ。8月4日朝3時(テレビ朝日)に行われる試合は、ラッキーなことに地上波で観ることができる。

録画を取ってもいいし、早起きしてみるのもいい。

ぜひ応援しよう。

高橋、松友ペアが、日本人ペアに負けてしまった!

なんと、高橋・松友ペアが負けてしまった。

相手は、日本人ペア。しかもだ、ライバルである福原・廣田ペアでもなく、米元・田中ペアでもない。

いったい誰?

相手は、松本・永原ペアだ。

高橋・松友ペアは、13-21, 15-21でストレートで負けてしまった。わずか37分。

松本・永原ペアと言っても、あまり馴染みのない人も多いことだろう。

なんといっても彼女たちは今回が初めての世界選手権なのだ。

そして、つい先ほどの試合終了で、なんと、メダルも取ってしまった。

準々決勝で、タイのペアに21-12, 22-20で競り勝ったのだ。これで準決勝進出が決まり、(3位決定戦がないため)メダルが確定した。

これで日本人選手で第一号のメダル確定ペアとなった。

初の世界バドミントンでメダルが確定した、松本・永原ペアってどんなペア?

この二人はまだまだ若い。

二人とも22歳で、いままでの日本人と違うところは、なんといっても背が高いのだ。松本選手は177cm、そして永原選手も170cmと、とても背が高いのだ。

いままでの日本人選手とここが大きく違うところ。

かつて177cmの日本女子選手が他にいただろうか?

高校卒業後にぺアを組んでいるので、今年で5年目となる。ランクは世界9位。ともに北都銀行に所属している。

いずれ彼女たちも東京オリンピックでメダル候補の一組となるかもしれない。

年齢的にも東京オリンピックのときは24歳。今が伸び盛りだ。

タカマツペアに勝ったことも驚きだったが、メダルが確定した、ということにも驚きだった。

それにしてもすごい。おめでとう。

まだまだ試合は続いているので、あとはどの色のメダルを取れるのか、注目したい。明日準決勝が行われる。

田中・米元組は、強敵の中国を倒す!!!

さて、こちらも特筆すべきは、田中、米元ペア。

三回戦で、大強敵の中国ペアを倒してしまったのだ。

中国ペアのHuang Yaqiong24歳と、yu Xiaohan23歳は世界ランクがなんと、2位と15位。Huang選手はミックスダブルスで2位、Xiaohan選手はダブルスで15位だ。この二人がペアを組んだのだ。

結果は田中米元組が、21-18、21-19。僅差で勝利したのだ。すごい。

そして準々決勝にコマを進めた。本日戦う予定だ。

相手となるのはインドネシアのペア。Della Destiara HARIS選手25歳と、Rizki Amelia PRADIPTAのペアだ。

世界ランクは10位と田中米元ペアより格下だが、油断大敵の相手だ。なんといってもバドミントン王国インドネシアのペアだからだ。

ガンバレ、田中選手、米元選手。

さて、桃田選手以外の男子を見ていこう。

男子ダブルスはどうだろう?

男子ダブルス、園田・嘉村ペアは、世界ランク1位を破って準決勝進出!!!

園田・嘉村ペアが準決勝進出だ。これで男子ダブルスもメダルが確定した。

彼らの3回戦(準々決勝)はなんと、世界ランク1位の、インドネシアペア、Marcus Fernaldi GIDEON選手27歳とKevin Sanjaya SUKAMULJO選手22歳だった。こちらも21-18、21-19の僅差で準決勝にコマを進めた。

メダル確定おめでとう。

もう一組の男ダブペア、渡辺、遠藤ペアは残念ながら中国ペアに負け、三回戦で敗退した。

自分が特に応援している渡辺・東野ペアはどうなのか。

ミックスダブルスのほうは、残念ながら、三回戦で中国ペア(現世界ランク3位)に負けてしまった。残念。

でも渡辺・東野ペアは世界ランクが17位。年齢も21歳、22歳と若い。まだ伸びしろは十分にある。次回ぜひ頑張ってほしい。

男子シングルス、西本賢太、敗れる

今回台風の目と言われていた西本賢太選手。23歳で世界ランクは14位の選手だ。しかし三回戦で当たった、世界ランク8位のCHEN Long選手に18-21、19-21の僅差で負けてしまった。

本当に残念。彼もまだまだ若い。国際試合で桃田選手を破ったこともある選手だ。ぜひこれからも応援していきたい。

さて、優勝候補と言われている福島・廣田選手はどうだろう。

 

優勝候補、福島・廣田ペア本日順々決勝

二人は準々決勝進出だ。

次の対戦相手は、世界ランク17位のインドネシアペア、Anggia Shitta AWANDA選手とNi Ketut Mahadewi ISTARANI選手と戦う。

24歳と23歳の選手だ。

彼女たちは現在17位だが絶対に油断してはいけない。

なんせ、今年(2018年)の1月には世界ランク1位だったペアなのだ。

今は少し下がって17位だが、もちろん優勝経験もあるし、トップの座に輝いた経歴もある。年齢も福島・廣田ペアと1歳違いだ。

応援している。ガンバレ。

最後に肝心の女子シングルス、山口選手と奥原希望選手はどうなっているだろう?

奥原選手,順々決勝は、またしてもインドのPUSARLA V. Sindhu選手だ

奥原選手は順当に勝ち進んできているが、準々決勝で、因縁のライバルである、インドのPUSARLA V. Sindhu選手とまた対戦することになっている。

もう何度対戦したのかわからなくなるぐらい、何度も対戦している相手だ。しかもほぼ五分五分なのだ。

そして、いつもこの二人の対戦は長いラリーになっている。

今回もまた長いラリーになるのだろうか?現在奥原選手はランキングが6位。

shindu選手は3位だ。だが二人の差はほとんどない、といってもいいぐらいだ。

今まで11回戦って、奥原選手が6回勝っている。最後に戦ったのは、タイオープン。7月だからついこの間だ。この時は奥原選手が15-21、18-21で勝利している。

この試合に勝てれば、勝利はぐっと近づいてくる。

いっぽう、山口選手はどうだろうか

優勝候補、山口選手はいよいよ準々決勝進出

山口選手は、準々決勝で世界ランク5位の中国のCHEN Yufeiと当たることが決まっている。

年齢は山口選手より1歳年下の20歳。

今まで8回対戦し、山口選手が6勝している。このデータだけで見ると山口選手が有利だ。しかし安心してはいけない。

実は最後に戦ったのは、先月2018年7月のインドネシアオープン。この時、Chen選手は23-21, 21-8で山口選手に勝っているのだ。

一セット目はジュースで勝利し、二セット目は圧勝だった。

だから、今回はどうなるかまったくわからない。

ぜひ山口選手に前回のリベンジをしていただきたい。

ガンバレ山口選手!!!

今後のテレビ放映予定

テレビ朝日(関東地区)

・準決勝 8月4日(土)午前3時~

・決勝 8月5日(日)午前2時55分~

BS朝日

・準決勝 8月4日(土)12時~/19時~

・決勝 8月5日(日)22時~

CSテレ朝チャンネル2

・準々決勝 8月3日(金)19時~

・決勝 8月5日(日)14時~

 

 



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ABOUTこの記事をかいた人

まだバドラー歴3年の孤独な大人ネコバド部長。1年目を過ぎたころから仲間ネコを集めて自主練の日々だ。バドミントンをしている時は素のネコになれるんだニャー。 目標は最強のネコバドラー。どんな相手だって受けてたつぞ。ニャー。