バドミントン上級者の特長と、上級者に勝ちたい人への秘策

本日はラッキーなことに、普段なら手が届かない上級者レベルの人たちとゲームをする機会があった。
8戦ほどやって取れたのはわずか1ゲームのみ。
以前の自分なら、力の差がある上級者と一緒にやるのは本当にイヤだった。

でも今は違う。
もっと吸収したい、上手くなりたいと思っているから、胸を借りるつもりでどんどん積極的にゲームをやる。

上級者とやると、自分のどこが足りないのかがよくわかる。

自分と同じか、少しだけ上手な人とやるとなかなか発見ができないものなのだ。

今回も一緒にやってわかったことがいくつもあった。

上級者はミスが少ない

まず彼らはミスが非常に少ない。自滅ということがまずない。

どんな難しい球でも、ほとんどノーミスだ。

そしてもうひとつ。

とにかく徹底的にイヤなところを突いてくる。

たとえばサービスリータン。少しでも構えが浅いところに必ずリターンしてくるのが上級だ。

上級者はとにかく相手を動かす

そして、相手をとにかく動かす。だから最初は互角で戦っていたのに、すこしずつ点数に差が出てくるのは、こちら側が走らされてへとへとになっているから、なのだ。

さて、そういったことがわかったことで、これからの、上級者対策の練習方法が見えてくる。

相手のイヤなところに球を送る練習をしよう

まずは相手のイヤなところを素早く見つけ、そこを突く、という練習法だ。
いつもの自主練仲間だとだいたい欠点はわかっている。だから申し訳ないがそこを突いて突いて突きまくる。

ノック練習を増やそう

次にノック練習を増やすことだ。ミスをしないために何度も同じ球を出してもらってそれを打つ。もちろんノーミスを目指す。

相手を動かす練習をしよう

そして最後に、相手を動かす練習だ。
基礎打ちなら、ドロップロビングの時にどちらかが動かす球を出す。ドロップ交互の練習もたくさんやる。スマッシュ交互も同じ。

そしてもうひとつ。

体幹だ。

体幹トレーニングを怠らないようにしよう

これも上級者と一緒にやると、ことごとく感じる。
無理な姿勢からのスマッシュやクリアが、自分の場合はほとんど決まらなかった。でも上級者は全部決めてくる。

体幹を鍛えることだ。

これはすぐには成果は出ないけれど、地道に、でもコンスタントにトレーニングするしかないだろう。

大人バド部のみんな

機会を作ってどんどん上級者と対戦しよう。そしてそこから自分に足りないところを必ず見つけてみよう。きっと次への練習方法が見えてくるはずだ。

 

 



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ABOUTこの記事をかいた人

まだバドラー歴3年の孤独な大人ネコバド部長。1年目を過ぎたころから仲間ネコを集めて自主練の日々だ。バドミントンをしている時は素のネコになれるんだニャー。 目標は最強のネコバドラー。どんな相手だって受けてたつぞ。ニャー。