勝った時は、すかさずゲーム分析だ

今日はよかった。

3戦3勝だ。
三回のゲームは、すべてパートナーが違う人だった。でも圧倒的な差で勝つことができた。
こういう時はとても気分がいい。

なぜ勝ったのか、分析してみた。
いつもは、負けた時のゲーム分析をするのだが、今日は逆の分析だから、ウキウキだ。

攻撃ができた

まず、もっともよかったこと。
それは、相手から高く上がったシャトルは、8割がたスマッシュを打ったことだ。
ダブルスの場合は、とにかく攻撃を主体としないといけない。レシーブや守りが中心の陣営では、いずれ相手から攻撃されて苦しくなる。
だから、その前にチャンスがきたらすかさず攻撃だ。それが今日はできていたように思う。

空スペースにシャトルを運ぶ

余裕のある時は、相手コートの空きスペースを探して、そこにシャトルを運んだこと。
スマッシュでなくても、緩い球でも、奥の左右の小さな箱をめがけてシャトルを運ぶと、相手にとっては打ち返すのとても苦しい球になるのだ。
とにかく空きスペースに球を運ぶことを第一に打ち返すこと、これが今日は結構できていた。

サービスリターンのリターンをしっかり返せた

自分のパートナーがサービスをして、相手がリターンをする。その次の自分の球をしっかり相手のイヤなところに返せていたこと。
それには、サービスリターン側の人のラケットの位置をよーく見ておくことだ。どのように構えているかで、その人が球をどこに運ぼうとしているか、だいたいわかってしまう。だから自分が打ち返す準備も早くできてしまうのだ。それができていたので、相手からの次の返球も甘くなっていたのだ。

サービスがよかった

ふだんから結構ショートサービスはなかなかいいところに入るのだが、今日のゲームでは、絶好調。さらに左宇右にちらして打ったので、相手は狙いが定まらず、リターンも良いものが返ってこなかったのだ。

前衛でチャンスの時は迷わずブッシュ

相手からの球が浅く入ってきたとき、あるいはヘアピンが浮いてしまった時は迷わず強烈なプッシュを入れて、相手に返球させなかった。しかもそのプッシュは、相手めがけて打つのではなく、極力人のいない空スペースを狙った。

以上、勝ちの要因を分析してみた。

大人バド部のみんな

時どき、自分が勝ったゲームの分析をしてみよう。
気分がいい上に、なぜ勝てたかがよくわかる。
そして、次回も勝てるような気がしてくるぞ。



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ABOUTこの記事をかいた人

まだバドラー歴3年の孤独な大人ネコバド部長。1年目を過ぎたころから仲間ネコを集めて自主練の日々だ。バドミントンをしている時は素のネコになれるんだニャー。 目標は最強のネコバドラー。どんな相手だって受けてたつぞ。ニャー。