バドミントン上達に貢献してくれるもの



バドミントンの優先順位は何番?

ここ最近は、ずいぶんと自分の暮らし方が変わった。仕事はもちろん生きるために必要なこと。だからプライオリティの最優先だ。

しかし、その次に大切なものは何だろう?次に優先するべきものは、家族だ。家族に何かあれば他のことを犠牲にできる。

そして三番目の、自分にとっての優先順位は、そう。バドミントンだ。

自分にとってバドミントンは三番目、という優先順位なのだ。

行動のとり方が変わる

さて、最近、そのバドミントンに対する姿勢が、自分の上達と比例してずいぶん変わってきたように思う。

たとえば何か行動するとき、何かを食べる時、何かを考える時、この自分の行動はバドミントンの上達に貢献するのか?と時々思うようになってきた。

ええ?そこまでする?と思うかもしれないが、そうなってきてしまっているのだ。これは無理にそうしているわけではなく、自然にそうなってきたのだ。

バドミントンの上達を突き詰めて考えていくと、当然普段の日常生活にまで行きついてしまう。

バドミントンはコートの中だけではなく、コートの外での生活も大切なのだ。

たとえば、朝起きた時、深呼吸をするのも、ちょっとした時間に腕立て伏せをするのもその考えの現れだ。

そして、甘いものを食べたいと思った時、ジャンクフードに手を出しそうになったとき、この食べ物はバドミントン向上のために貢献してくるか?と自問自答してみる。

答えがノーだったら、手を出さない、、、、、と言えばカッコいいのだが、自分はまだまだそこまで人間ができていない。

やっぱり食べたいから手を出してしまう。

だけど、モノは考えようだ。

何も考えないで食べてしまうのと、ちょっと立ち止まって考えてから食べるのとではきっと何かが違う。(と信じよう)

普段から、どうやったらバドミントンがもっと上達するか、と考えている。

コート内での練習とコート外での暮らし方

でも、他のみんなも同じように考えている。コートで練習する時間はみんな同じと思えば、やっぱりコート外でどのように暮らすかが、上達度に違いをもたらす最大のポイントとなる。

しかし、そこまで考えなくちゃだめなの?とこれを読んだ人は思うかもしれない。

でも、毎日、もっと上手になりたい、と呪文のように唱えている自分にとっては、ごく自然な考えなのだ。

コート外で、どう暮らすか?

つまり、自分の中では、暮らし方は二つしかないのだ。コート内とコート外だ。

コート内での練習、コート外での暮らし方、この二つに整合性が取れていないといけない。

たとえば練習で腕の筋力がないと思えば、コート外で筋力トレーニングを行う。

股関節が硬いと思えば、股関節周りの柔軟体操を行う。

スタミナが続かないのが欠点、と思えば、普段の食事を見直してみる。

ゲームや試合でメンタルが弱いと思えば、メンタル強化をコート外で行う。

という具合だ。

コート内で足りないところを見つけたら、コート外でそれを補う行動を起こす。

バドミントン上達に貢献してくれる行動を取ろう

どんな行動ひとつでも、それがバドミントン上達に貢献してくれるかどうか、ちょっと考えてみよう。

たとえば暴飲暴食をしそうになったら、これはバドミントン上達に貢献してくれるのか?と考えてみる。

あるいは、朝起きた時、伸びをしたり深呼吸をしたりする行動は、バドミントン上達に貢献してくれるのか?と問いてみる。

深夜おそくまでネットゲームで遊んだり、動画をみて無駄な時間を費やしている時、これはバドミントン向上に貢献してくるのか?と聞いてみる。

もし答えがノーなら、イエスと言える行動に変える。

暴飲暴食はノー。今すぐ止める。お腹が空いているけど明日まで我慢しよう。

深呼吸や伸びはイエス。だったらもっと貢献できるやり方はないのか?

ネットゲームや無駄な動画閲覧はノー。だったら動画でバドミントン試合のひとつでも観てみようか?

こんなふうに考えていけば、行動が変わる。そして自分が変わる。するとバドミントンの上達度も変わる。

このような考え方は誰にでもできる。

レベルは関係ない。ド初級者だって、初心者だって、誰でも考えることができる。

考えて行動すれば、必ず上達度が上がる。間違いない、と信じてやってみよう。きっといつの間にか自分自身が大きく成長していることに気が付くだろう。

ここまで書いてきて思ったのだが、だから若く優秀なアスリートたちはみんな大人びているのではないか。

10代のアスリートでも大人顔負けの言動をする選手がとても多い。若い時から飛びぬけて優秀なアスリートたちは、きっと内面でいろいろなことを考えているに違いない。

いろいろ考えた結果、起こす行動はきっと他の何も考えていない人たちとは違うのだ。

 



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ABOUTこの記事をかいた人

まだバドラー歴3年の孤独な大人ネコバド部長。1年目を過ぎたころから仲間ネコを集めて自主練の日々だ。バドミントンをしている時は素のネコになれるんだニャー。 目標は最強のネコバドラー。どんな相手だって受けてたつぞ。ニャー。