動けない時、何をしたらいいか?

最近のブログに書いているように、膝の水が気になってしまって、どうしようもない。
医者に、なるべく動かないほうがいいと言われて、薬ももらって昨日から飲み始めた。
炎症を抑えるという張り薬も昨日からやっている。

しかし、だ。

今日の段階では、何ひとつ変化なし。

むしろ右膝はさらに水が溜まってしまったようで、昨日よりもさらに膝が膨らんでいた。

そうなると歩く時も常に違和感があり、正座もまったくできないのだ。

ジョギングすることもできないし、もちろんバドミントンもしばらくお休みだ。

これでラケットに触れなくなってから5日間も経ってしまった。

こんな時、どうしたらいいか。

少しでも前に進みたい。

そこでひとつ、気づいたことがある。

バドミントンをやらなくなって、運動もしなくなってしまうと、太る。

しかもこの冬の時期だ。

動物の自然な現象として、脂肪を蓄えようという本能が支配してしまう。

だから、必要以上に食べてしまうのだ。

すると、当然太る。

しかし太ることは、当然膝にも負担がかかってくるということだ。

だから、痩せなくてはいけない。

動くこと以外に自分ができることは、そう、減量だ。

しかし、この減量が難しい。

お腹が空いていれば、やはり食べる。

カロリーを落とそうとすれば、どうしても物足りなさが残るのだ。

困ったものだ。

減量をして数キロ落とすために次にできるのは、膝に負担がかからないようにする運動、そうだ、水泳があった。

水泳は全身運動で、しかも足への負担が少ない。これはいいかもしれない。

そして逆にもうひとつ。膝周りの筋力をつけるための運動もしてみる。

これだって10分程度の時間があればできそうだ。膝への負担の軽減には、膝の筋力も同時につけなくてはいけないのだ。

大人バド部のみんな

もし何かの事情で(怪我や自分のような膝に水)バドミントンができなければ、それ以外の部分を動かすトレーニングをしよう。

筋力は一日動かさなければどんどん減っていく。少し無理をしてでも時間を作って体を動かそう。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

まだバドラー歴3年の孤独な大人ネコバド部長。1年目を過ぎたころから仲間ネコを集めて自主練の日々だ。バドミントンをしている時は素のネコになれるんだニャー。 目標は最強のネコバドラー。どんな相手だって受けてたつぞ。ニャー。