バドミントンの変な夢



バドミントンの夢を見た

今日は夢を見た。

久しぶりにバドミントンをしている夢だ。

ゲーム練習の前に基礎打ちの練習をしている夢だった。

でもいつもの基礎打ちと違うのは、シャトルが全部黒い色の羽だったことだ。

黒い羽根は観にくい。ちゃんとシャトルを観ていないと、他の背景とまざって、時々そのシャトルが見えなくなってしまう。

だからよーく目を凝らして、集中して、打つ。そう思っていたら時々変なポカミスをしてしまった。

練習相手は自分より少しパワーがあって少し上手な人だから、変なミスは厳禁だ。

でも、ポカミスをしてしまう。

もう半面では異様な光景が

そんなことをしていたら、もう半面がずいぶん騒がしい。

自分たちが使っている半面コートはひとりずつ。しかし、もう半面のコートには中学生とおぼしき子供たちがコートの向こう側も手前側にもびっしりいるんだ。

その人数は5,60名ほど。

バドミントンをするどころではない。でもその子供たち、サーブ練習をしていた。そのぎゅうぎゅうのコートの中で、だ。

当然一歩も移動できない。ラケットを振っても必ず誰かに当たってしまう。でも練習していた。

隣の半面がそんな状態で、自分たちのコートはひとりずつ。なんともアンバランスな光景だ。

うーむ。

なぜか女性が二人

そうこうするうちに、気が付いたら体育館に誰もいない。みんなどこへ行ってしまったのだ?

行くところがないから、体育館の隅のほうに仕方なく移動してみんなが来るのを待つことにした。

すると、女性が2名ほど自分の近くに集まってきた。しかしその女性、どうもバドミントンをしているように見えない。

片方がもう片方の女性を説得しているのが聞こえる。「ねえ、やろうよ。やろう。」

何をやろうと言っているのだ?

すると、その女性が、誘っているもう一人の女性の手を取ってくるくると踊りだしてしまった。

そうか。社交ダンス。

うーむ。社交ダンスの練習をしようとしているのだった。

これはまいったなー。自分はバドミントンをしたいのに。

夢の続きはその後どうなったのか、よく覚えていない。

とにかく印象に残ったのは黒いシャトルと、ぎゅうぎゅうのコート内で練習している中学生たちだった。

変な夢だった・・・。



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ABOUTこの記事をかいた人

まだバドラー歴3年の孤独な大人ネコバド部長。1年目を過ぎたころから仲間ネコを集めて自主練の日々だ。バドミントンをしている時は素のネコになれるんだニャー。 目標は最強のネコバドラー。どんな相手だって受けてたつぞ。ニャー。