相手をよく見ること、がこれから重要になる

いつもやっている自主練、ゲーム練習、バドミントン教室。

様々なスキルを身に着け、練習していないショットはもうないといっていい。
そのショットをうまくできるかどうかは、まったくの別問題だけれど。

さて、ショットを学び、それがうまくできるようになったとして、次にやらなければいけないことは何か。

先日のゲーム練習で全勝した理由のひとつに、サーブの成功があった。

サーブだけで5-6点取ることができたのだ。

その、サーブがうまくいった要因は、相手をよく見ていたからだ。

相手をよく見ることは、ポジショニングについても言える。

ショットを打つ時、相手がどこにいるかによって、穴をみつけそこにシャトルを送るのだ。

相手がいるところにシャトルを運んではいけない。

これは自分には難しいことだが、相手をよく見るところから少しずつ慣らしていく。

だから、次に我々がやらなくてはいけないトレーニングは、相手をよく見ること、だ。

自分のショットをいかにうまくするか、ではなく、これから重要になってくるのは、相手をよく見ること。これを毎回意識して練習していく。

大人バド部のみんな

ショットの精度を上げると同時に、相手をよく見ることを、練習で習得しよう。

これによって、より優れたバドミントンができるようになるだろう。

 



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まだバドラー歴3年の孤独な大人ネコバド部長。1年目を過ぎたころから仲間ネコを集めて自主練の日々だ。バドミントンをしている時は素のネコになれるんだニャー。 目標は最強のネコバドラー。どんな相手だって受けてたつぞ。ニャー。