ダイハツヨネックスジャパンオープンを観た

行きました。

ダイハツヨネックスジャパンオープン。

今回のジャパンオープンは初めて武蔵野の森スポーツ総合プラザで行われた。

場所は、京王線の飛騨給(とびたきゅう)駅から、徒歩で約5分程度。

この体育館のすぐ隣には味の素スタジアムがあるので、色々なイベントも行われていて、週末の飛田給駅は人でいっぱい。

さて、自分が実際に観たのは、男子ダブルスの桃田選手の決勝戦と、廣田・福島選手の女子ダブルスの決勝戦だ。

桃田選手は、最近の調子の良さが衰えておらず、決勝戦でもじわじわと点数差を広げていき、見事に優勝した。

また、廣田・福島ペアのほうは、対戦相手が世界ランク2位の中国ペアと対戦。

この二人はとても強いので、少し心配だった。

実際の試合は案の定長いラリーが何度も何度も続いた。

ずっと僅差で最後までどちらに流れが行くかわからない、という状況だったが二セット目の後半になると、中国ペアのミスが目立ってしまった。

そして福島・廣田ペアはついにジャパンオープンで優勝を果たした。

おめでとう。

しかし残念ながら女子シングルスで決勝に進出した奥原希望選手はスペイン選手に負けてしまった。

ちなみに、会場にはたくさんの人が詰めかけていた。

開場は9時だったのだが、たくさんの人が並んでいて、本当にびっくりだ。

グッズも売切れ続出だった。

ダイハツが昨年からスポンサーについてくれたおかげで、決勝戦にはAKB48のミニコンサートが開催される。今年も6名ほどのメンバーがやってきて、6曲程度歌って踊って、会場を盛り上げていた。

そのほかにも、パラバドミントンのデモや、小学生のトップ選手への5分間挑戦、のようなイベントもあり、それなりに楽しめた。

最近バドミントンは結構な人気で、こういった大きな大会には大勢の観客が入るようになった。

この盛り上がりをずっと継続していってほしい。

もちろん東京オリンピック以降も、だ。

自分も日本人選手を応援し続けていきたい。



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まだバドラー歴3年の孤独な大人ネコバド部長。1年目を過ぎたころから仲間ネコを集めて自主練の日々だ。バドミントンをしている時は素のネコになれるんだニャー。 目標は最強のネコバドラー。どんな相手だって受けてたつぞ。ニャー。