信じられない悪い時間の使い方

いままでは、なんとか空き時間を捻出してバドミントンをやっていたのだが、最近は極力膝の安静を自分に義務付けているから、バドミントンの時間も50%程度減らしている、という毎日だ。

するとびっくりするくらい自分の気持ちも、行動も、変わってしまった。

まず、モチベーションがダダ下がりだから、何もやる気が起こらない。

いままでは自宅でも足腰のトレーニングを行っていたのだが、それは禁止。膝が痛いし、何より動かさない生活を送るようにしているからだ。

最近はすこしずつ春めいて来たから、天気がいいと、とたんに走りたくなる。でもそれもダメ。走ると余計に膝に負担がかかるから、走りたい気持ちを抑えて安静を心がけている。

こういった毎日だから、運動をせずにいると、とたんに太ってきてしまう。
自分は大食漢。
よく食べる。
普段はよく食べても消費するから全然太らない。

ところが今は、よく食べて動かないから体重があっという間に一週間で2-3kgは平気で増えてしまう。
でも食欲は抑えられない。
おまけに暇ない時間が多いから、テレビを観て食べて、寝るような生活だ。
これは太るに決まっている。

バドミントンをお休みしていて気が付いたのは、めちゃくちゃ暇な時間が増えてしまった、ということだ。

夜はバドミントンだったがその時間は自宅にいる。その時間どうやって過ごしているかというと、パソコンでネットサーフィン、買い物、テレビ、などという安易な毎日を過ごしているというわけだ。

最近はスマホにゲームも入れてしまった。

これはあまりにも危険すぎる。

少し遊んだだけだと思っていたが、平気で2時間、3時間も費やしている。
ゲームに没頭すると、本当に危ない。

いくら時間があっても足りないし、やったあとはむなしい。

身にもならない、知識や情報を得ることもない、ただ時間をつぶしているだけ、というなんともぜいたくすぎる時間の使い方だが、これは自分にとって、自分を貶めて(おとしめて)しまうもっとも悪い時間の使い方だ。

そして最後に残るのは罪悪感だけ、だ。

大人バド部のみんな

リハビリや怪我や病気でバドミントンができない時は、もっと有意義な時間の過ごし方を見つけよう。
そのためにはバドミントンの他に、もうひとつ静的な趣味や過ごし方をみつけるべきだ。

日ごろから心がけておこう。



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ABOUTこの記事をかいた人

まだバドラー歴3年の孤独な大人ネコバド部長。1年目を過ぎたころから仲間ネコを集めて自主練の日々だ。バドミントンをしている時は素のネコになれるんだニャー。 目標は最強のネコバドラー。どんな相手だって受けてたつぞ。ニャー。