目標二つ、上げない、人のいるところに打たない

ドロップやスマッシュやクリアの練習を散々やった後は練習ゲームだ。

本日の自分の目標は、人のいないところに球を送ることと、球をむやみに上げないことの二つだ。

特に注意したいのはサーブレシーブだ。

何も考えなければすぐにロビングしてしまう悪い癖がついてしまっているので、これを直したい。

さて、実際のゲームでは相手のショートサービスに合わせて右に、左に上げないリターンを試してみた。

相手が打ちにくいバック側に球を運び、これはうまくいった。

3度も同じ人に対して同じ成功をしたものだから、相手は地団駄を踏んで、「くそーっ」と言っていた。

うん、気持ちはわかる。

しかし、人のいないところへシャトルを送る、という第二の目標はまったくうまくいかなかった。

言い訳したくないが、その時すでに右足の筋を痛めていてふんばりがきかなかった。後ろに下がるのも遅れた。

だから、相手のスマッシュをストレートにロビングしたあと、相手からの大きなクリアを打たれて、後ろに下がり切れず、ふわっとした中途半端なドロップを送ってしまった。

すると、とうぜん前に詰めていた相手からキレイなプッシュでやられた。

しかも同じ動きを3回も、だ。ペアは呆れていたに違いない。

どうしてもクリアが良いところに入ってしまうと、自分のポジションが上手に取れなくてクリアもスマッシュもドロップもうまく打つことができない。

今日、もう少しちゃんと動けていれば、もっとましな球を出すことができたのに。

ペアに対しても申し訳なかった。ペアはグンバツに上手な人だったから、自分ができなかった、ということに恐縮した。

でも、「足が痛くて後ろに下がれなくて。」とは絶対に言えなかった。

だから片足を引きずりながら、なんとか最後までゲームをこなしたのだが、情けなさでいっぱい。

だから二つ目の目標は撃沈して終わった。むむっ。

大人バド部のみんな

自分が今日言えることは、まあ、その、足が痛い時は素直にゲームを辞退しよう、ということだ。

辞退しても、自分の代わりはいるし、今無理にやっても悪化するだけだ。

それよりも早く安静にしてさっさと直すことだ。

自分の痛みは、足の筋をおかしくしたことだけなので、安静にすれば4-5日で治る痛みだ。
しかし、バドミントンをやりながら直そうなどと考えていれば、一か月たっても治らない。

それにしても、膝に水がたまったうえに同じ足の太ももあたりの筋をおかしくしてしまい、踏んだり蹴ったりとはこのことだ。

でも、一か月もバドミントンをしないで治す、というのは今の自分にとって最高につらいことなのだ。

だましながら、少し練習時間を減らしながら直すしかない。



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ABOUTこの記事をかいた人

まだバドラー歴3年の孤独な大人ネコバド部長。1年目を過ぎたころから仲間ネコを集めて自主練の日々だ。バドミントンをしている時は素のネコになれるんだニャー。 目標は最強のネコバドラー。どんな相手だって受けてたつぞ。ニャー。