バドミントンに勝つために刺激をもらったふたつのエピソード

動画を観ていたら、おもしろいユーチューバーのンバドミントン動画を発見してしまった。

全国大会出場という隠れた実力選手が、バドミントンであらゆる種類のフェイントを披露するというもの。

これ、すごかった。純粋に、ウマい、上手。うーん。

5分程度と短く、純粋に楽しめるバド動画だ。

この動画の中でフェイントを打っている、なぞの『かずちゃん』

最後に彼が『フェイントのコツってあるの?』という質問に対して答えた言葉が印象的だった。

[su_highlight]彼はボソっとこう言った。 『シャトルがともだち』[/su_highlight]

 

 

もうひとつの動画。

それはバドミントン動画ではなく、卓球の動画。

今、日本女子の卓球界はみう、みま、ひなの三強時代に突入している。

そんな中、中学二年生の時の全国大会の決勝で、早田ひなと伊藤みまが戦った。
結果は早田ひなの優勝。

この時伊藤みまは非常に悔しい想いをした。

そこで彼女はそれ以降、[su_highlight]強くなるためならなんでも取り入れた[/su_highlight]という。

筋力をつけたり対応の速さを養うために、ボクシングも取り入れた。

そして急成長した。

その後のリオオリンピックでは見事伊藤みま選手が3番目の枠を勝ち取り、銅メダル獲得に大きな貢献をしたのだった。

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大人バド部のみんな

バドミントンで強くなるために、ふたつのエピソードからの言葉に刺激をもらった。

ひとつは、シャトルがともだちだ、という意識を持つこと

もうひとつは、勝つためには何でも取り入れてみよう、という前向きな姿勢だ。

シャトルは決して敵ではない。

シャトルを仲良くすることを意識していみよう。

そして、勝つために自分に必要だと思ったら、たとえバドミントンに直接関係のないように思えることでも、とにかく取り入れてみよう。

 いつもチャレンジ精神を忘れずに、新しいことを取り入れることを恐れずに、バドミントンと向き合っていこう。 [/su_note]



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ABOUTこの記事をかいた人

まだバドラー歴3年の孤独な大人ネコバド部長。1年目を過ぎたころから仲間ネコを集めて自主練の日々だ。バドミントンをしている時は素のネコになれるんだニャー。 目標は最強のネコバドラー。どんな相手だって受けてたつぞ。ニャー。