トリプルズは全く興味がなかったけれど

本日はバドミントン教室。なんとトリプルズの練習試合を行った。
トリプルズなんてやったこともないし、興味もなかった。
でも選択の余地がない。

トリプルズは、3対3で行うバドミントンのゲーム形式だ。
おおざっぱに言うと、2対2で行うダブルスは二人のポジショニングやローテーションが大切になってくるがトリプルズの場合は、いかに動かないか、が重要になってくるのかな、と本日行ってそう思った。

また3人がコート内にいるから、穴があまりないのも特徴。

だから、空きスペースにシャトルを運ぶ、というのはあまり意味がないような気がする。どこに打っても人がいる、という感じなのだ。

じゃあ、どうするか、というと、そのせまいところでもわずかな隙間にシャトルを運び、体制を崩していく。

本日は知らない人たち同士が3人でチームを作り、ブロック戦後、1位リーグ、2位リーグ、3位リーグ、4位リーグに分かれて ブロック戦を行った。

我々はにわかチームだったけれど、2回戦ぐらいから、お互いにお互いを励まし合いながらがんばって戦った。

その結果、2位リーグで第二位という、まあ、そう悪くない試合結果となった。

それよりも6戦も一緒に戦うと、連帯感のようなものも生まれ、最後のゲームは勝って終わったので、ハイタッチをすることもできて、なんとなく楽しく試合を行うことができた。

最初は、えー、トリプルズって何?という感じだったが、最後は笑顔で終わることができたことで非常に楽しかったのが収穫だった。

それでも動き方がまだイマイチ把握できてはいないけれど。

トリプルズの練習は普段はやらないけれど、交流が目的のバドミントンならやる価値がある。

なんといても3人が仲良くなるし、それは男性でも女性でも一緒だ。

大人バド部のみんな

トリプルズはなじみがないと思うが、クラブ内やサークル内で交流のためのバドミントン大会などを開く時は、ぜひトリプルズも取り入れてみよう。
めちゃくちゃ盛り上がって楽しいことお約束しよう!



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ABOUTこの記事をかいた人

まだバドラー歴3年の孤独な大人ネコバド部長。1年目を過ぎたころから仲間ネコを集めて自主練の日々だ。バドミントンをしている時は素のネコになれるんだニャー。 目標は最強のネコバドラー。どんな相手だって受けてたつぞ。ニャー。