飛躍的にバドミントンの力を伸ばす体力トレーニングとは

関東地方は今週末から急激に気温が下がり、雪が降ってもおかしくない寒さになってきた。本格的な冬の到来だ。

真夏なら夜でも外に出て素振り数百回もできるのだが、こう寒くてはそれもできない。

でもここでトレーニングができるか、できないかが大きくその人の成長度を左右する。

プロの選手はオフシーズンには必ずトレーニング期間を設けている。プロ野球も、テニスも、サッカーも、オンシーズンとオフシーズンがある競技は、オフの時は必ず基礎トレーニングを行う。

バドミントンの力を上げようと思ったら、体幹、柔軟、そして瞬発力を鍛えていかなくてはいけない。

さあ、今、この寒い時期に基礎トレーニングをスタートさせよう

周りの人がなかなかやらない、寒い時の体力トレーニングを今からスタートさせれば、きっと来シーズンは飛躍的に自分の力が伸びているに違いない。

以下に書く具体的なトレーニング方法はあくまでも、自分がそうだ、と思うやり方だから、参考程度に読んでみてほしい。

自分はオリンピック選手でもないいし、プロの選手でもないし、コーチでもないし、上級者でもない。だからそれを踏まえて、言葉50%ぐらいで読んでみてほしい。

あくまでも大人バド部で部活動している、一バド愛好者が書く文言だから。

体幹トレーニングの具体的な方法

縄跳び
一日100回、二重飛びを100回。だんだん簡単にできるようになったらこれを二倍まで引き上げる。それもできるようになったら三倍にする。

チャイナステップ
自宅でやるのはちょっと難しいかもしれないけれど、出来る環境の人はやるべき。
ほんのわずかな時間でもいいので(5分ぐらいでも)、毎日気が付いたときにやってみるとよい。
両方の足で前に後ろに、斜め前に斜め後ろに飛んでみたり左右に飛んでみたり。

下記の動画は、ユニシスの栗原選手を中心に、ユニシスバドミントン部がよくやるチャイナステップの練習風景だ。この中のいくつかでもやってみると良い。相当キツイのがわかる。部屋の中でもできそうならチャレンジしてみて。

柔軟トレーニング
これは寝る前にもできるし、テレビを見ていても、コマーシャルの間にちょっとやってみることもできる、とても手軽なトレーニングだ。
屈伸、とくに前屈、股関節を広げるトレーニングなど、自分の、硬いと思うところを重点に日々やってみよう。

この動画は、体が硬い人でも簡単にできる、柔軟トレーニング。すぐに真似できてしかも自宅で狭いスペースでもできるので毎日かかさずやってみよう。


体幹トレーニング

体幹トレーニングの種類は死ぬほどあるけれど、バドミントンの場合、スマッシュの時にぶれない体幹、足を広げて前に落とされた球を拾う時などに、体勢が崩れない体幹が必要。そのための体幹トレーニングだと意識して行う。

具体的には、サッカー選手の長友氏が出している、体幹トレーニングの本とDVDが参考になる。

瞬発力を養うトレーニング

自宅でできる瞬発力を養えるトレーニングがいくつかある。
その中でも蛙ジャンプを含めた三種類のトレーニングを行ている動画をみつけたので公開しておく。
これは、本当にわずかな時間(4-5分)で、相当キツイトレーニングを行うことができるので、すごく効率的だと思う。
瞬発力を養うために必要だ。

仕事が忙しい日は、紹介したこれらの、どれかひとつだけでもいいからやってみる。

お休みで少し時間があれば、これら全部をやってみる。

練習前に縄跳びをする、でもいい。

何かひとつ自分の中でルールを決めてやってみるといい。

全部をやれれば理想だけど、そうできない場合も多いと思う。だからこれらの中から抜粋したものを自分ルールにのっとってやってみるのだ。

大人バド部のみんな、柔軟、体幹、瞬発力を鍛えて、毎日少しでも前に進んで行こう!



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ABOUTこの記事をかいた人

まだバドラー歴3年の孤独な大人ネコバド部長。1年目を過ぎたころから仲間ネコを集めて自主練の日々だ。バドミントンをしている時は素のネコになれるんだニャー。 目標は最強のネコバドラー。どんな相手だって受けてたつぞ。ニャー。