2018年ユーバー杯、トマス杯、日本順調

2018年の日本選手は本当に充実している。

いままでの日本のバドミントンの歴史史上、最強の日本なんじゃないだろうかと思う。

トマス杯は二年に一回行われる男性だけの国別の男性だけの団体で競う世界大会だ。

本日の時点で日本は730ポイントで第一位。二位は中国、三位は香港だが、それぞれ642点、629点。四位はドイツだ。

今回は桃田選手が帰ってきたので、さらに強力な日本となった。

昨日の桃田選手と香港の選手との戦い方を見ていると、昔の強いころの桃田に非常に近づいたなという印象を自分は持った。

戻ってきたばかりの2017年春の段階では、まだほど遠いなという感じだったが、やはり日本代表入りを果たした昨年12月から、上位の大会に出られるようになり、実力も試合勘もきっと戻ってきているのだろうと思う。

嬉しい限りだ。

やはり試合慣れというのはとても大切だし、レベルの高い選手たちと試合することも、自分を高める材料になっていくのだろう。

 

自分は今年こそ日本が男女ペアで優勝するのじゃないだろうかと思っている。

中国も確かに強いのだが、日本は多くの、強い選手が集まっている。

先日のアジア大会では渡辺・東野選手も中国選手に買って優勝した。

中国選手は破ることができる実力を持っているのが今の日本だ。

 

さらに女子の場合も嬉しいことに、強い高橋・松友組も戻ってきた。

彼女たちは2017年は振るわなかった。でも今年は気持ちも新たに新生高橋・松友ペアとして真剣に取り組んでいる姿が印象的だ。

恐らく彼女たちは東京オリンピックでオリンピックは最後になってしまうのだろうが、あと二年の間、どこまで強くなれるのか、注目だ。

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大人バド部のみんな

ユーバー杯、トマス杯ともに応援しよう。

合はCSのテレビ朝日で放映している。

見れる人はぜひ観てほしい。

大人バド部のみんな 強い日本を応援しよう。 テレビ放映を楽しむのもいい、youtubeで試合の様子を閲覧するのでもいい、webのニュース記事を閲覧するのでもいい。

とにかく何かひとつでもいいので、トマス杯、ユーバー杯を感じよう!

そしてバドミントンをみんなで盛り上げていこう! [/su_note]



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まだバドラー歴3年の孤独な大人ネコバド部長。1年目を過ぎたころから仲間ネコを集めて自主練の日々だ。バドミントンをしている時は素のネコになれるんだニャー。 目標は最強のネコバドラー。どんな相手だって受けてたつぞ。ニャー。