バドミントン上達の近道は自ら考え実行すること

初心者のころは何が何だかわからないので、コーチやまわりから言われたことを、『はい、はい』と言って真似るように練習することからスタートする。

高校生ぐらいになると自分の不得意分野を強化したいと思ったり、強くなりたいと思う。自ら考えることができる子は、こういう練習をしたい、とコーチに言うようになる。

大人バド部のみんなはどうだろう。

自主連をやっている大人は大勢いるけれど、自分はこういうところを強化したいから、こういう練習がしたい、と自ら考えてやっている大人はいるだろうか。

自分は、自主練でパターン練習やローテーション練習のやり方を考えたりはするけれど、自分に圧倒的に足りない部分のための練習を自ら考えてやることがほとんどない。

今、自分がどうしても足りなくて強化したいのは、力強いクリアを打てるようになることとだ。

そうかといって、じゃあこれらを強化するために最適な練習は何か、と言われれば、わからない。

でも、それじゃ強くはなれない。

強くなるためには、自ら考え、自ら動くことだ。

クリアを奥まで飛ばしたいと思ったら、まずは現在の自分のフォームを把握し、改善点を見つけること。

そして、実際のフォームの改善

素振り。

肩甲骨のトレーニング。

考え付くのはこんなようなことだ。ありきたりだけれど、考えただけで実行していない、というのが大問題だ。

だから、強くなりたければ、上達したければ、自ら考え、どんな練習が自分にとって最適なのかを見極め、そして実行することだ。

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大人バド部のみんな 自分が強化したい部分をピックアップし、それを強化するにはどういった練習が適しているのか、考えてみよう。

そして、考えた後は、それを実行しよう。

ひとつひとつの積み重ねが上達の近道だ。[/su_note]

 



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ABOUTこの記事をかいた人

まだバドラー歴3年の孤独な大人ネコバド部長。1年目を過ぎたころから仲間ネコを集めて自主練の日々だ。バドミントンをしている時は素のネコになれるんだニャー。 目標は最強のネコバドラー。どんな相手だって受けてたつぞ。ニャー。