バドミントンが一流の人はこれも上手い

バドミントンが一流の人はこれも上手い。

逆に言うと、上手くなりたいと思ったら、これを上手にすればバドミントンがうまくなるうなじゃいの?と思ってしまったから書いている。

どういうことかというと、それはノック練習の球出しの仕方。

自主連でもバドミントン練習でもノック練習をすることがあると思う。

その時、仲間の誰かが球出しをすることがあるだろう。

球出しがへたくそだと、練習にならない。ちゃんと練習したければ、ちゃんと球出しをする必要があるのだ。

本日の自主練ではAさんという女性が球出しをしてくれた。

一人につき16球の球を左右交互に出す。練習する人は、ストレートのドライブを左右交互に打っていくというもの。

球出しの人は大きすぎても小さすぎてもいけなくて、ちょうどよい高さと距離に左右に球出しをしなくてはいけないという、比較的難しい球出しだった。

その練習の時は、16球を一人で持つことが難しいので、球出しをする人の隣に助手がつき、その人が一球ずつ球出しの人に手渡しをしたり、3-4球まとめて渡したりすることがほとんどだった。

ところが本日初めて参加してくれたAさんは、16球全部を持ち、持った方の左手で1球ずつ落としながら、右手でラケットを振って左右に送ってくれたのだ。

こうすることで一定のリズムをテンポよく刻むことができるので、ノックを出してもらっているもうも打ちやすい。

16球全部をいっぺんに持って打ってくれる人は、コーチ以外では彼女が初めてだった。

この人、球出しがウマすぎる。

さて、後半では実際に一緒に打ったのだが、やはりAさんは上級レベルのうまさだった。

だいたいスマッシュやクリアの音が全然違う。フォームも綺麗だ。動きもしっかりしているからぶれない。

さらにクリアは左右に振られながら打っても端から端まで余裕で飛んでいく。

これで自分は確信を持ってしまった。

球出しが一流の人は、バドミントンが上手だ!

このことから、もしかしたら球出しの練習をして球出しが上手になれば、バドミントンも上手になるんじゃないか?という仮説が成り立つのだ。

うーむ。

球出しがめちゃくちゃうますぎて、実際にバドミントンがへたくそ、と言う人は今までみたことがない。

だから、この仮説はほぼ正しいのではないか?と自信を持っている。

[su_note note_color="#ffff66"]大人バド部のみんな

時々は球出しの練習をしてみよう。 16球片手にもって、一球ずつロビングのようにコート奥に左右に送り、相手にクリアを打たせたりスマッシュを打たせる練習をしてみよう。

また、手でシャトルを左右に投げて、相手にヘアピンやロビングを打たせる練習をしてみよう。

球出しもひとつのスキルだ。

球出しがうまくなれば、自主練内容も濃いものになるだろう。[/su_note]



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ABOUTこの記事をかいた人

まだバドラー歴3年の孤独な大人ネコバド部長。1年目を過ぎたころから仲間ネコを集めて自主練の日々だ。バドミントンをしている時は素のネコになれるんだニャー。 目標は最強のネコバドラー。どんな相手だって受けてたつぞ。ニャー。