バドミントンの素振り練習に負荷をかけるおもり

もうこれ以上無理、というぐらいの練習をしたら、ふくらはぎを痛めてしまった。

うーむ。

年か。

いや、年とは思いたくない。

特に大人になってからバドミントンを始めた人は、本当に注意しなくてはいけない。

シャトルをさわる練習だけじゃなく、シャトルを触らないトレーニングもつむことだ。

体幹トレーニング、筋力強化、柔軟体操、あらゆることをやっていかなければ怪我や故障に悩まされることになる。

さて、ラケットを使用しての素振りは誰でも行うことだが、ここに負荷をかけてみよう。

それは、ラケットにカバーをかけて素振りをすることだ。

けれでも最近は、バドミントンラケットを購入すると、、面の部分だけ覆うカバーではなく、ラケット全体を包むようなカバーになっているので、わざわざラケット面だけを覆ってトレーニングするための専門のカバーがちゃんと通販されている。

金額も安いので、すぐに購入することができると思う。
素振りに負荷をかけるには最高のグッズだ。
この素振りカバー、頑張らないバドミントン研究会と、ヨネックスとウィルソンからも出ている。

頑張らないバドミントン研究会の素振り用カバー

ヨネックスの素振り用カバー

ウィルソンの素振り用カバー

また、トレーニング用のDVDなども販売されているので、正しくトレーニングしたい人にはうってつけ。

頑張らないバドミントン研究会の、正しいトレーニング法DVDと素振り用カバー

カバーをかけて素振りをすると、ちょっと恥ずかしいかも、と思っている人には、ラケットそのものに錘をつける方法もある。
少し前までは、ラケットのフレーム全体を覆うラケット用ウェイトが販売されてたが、販売店に確認したら、本当につい最近になって廃盤になったという。
理由は、結構商品自体の不具合が多かったからだ。それに対する対するクレームも多かったらしい。

ちょっと面白いものもみつけてしまった。
バナナウェイト、という名前のバドミントンラケット専用のおもりだ。ラケットの下部に取り付ける。取り付け方も簡単だ。

ラケットの柄の部分から通すしくみ。



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ABOUTこの記事をかいた人

まだバドラー歴3年の孤独な大人ネコバド部長。1年目を過ぎたころから仲間ネコを集めて自主練の日々だ。バドミントンをしている時は素のネコになれるんだニャー。 目標は最強のネコバドラー。どんな相手だって受けてたつぞ。ニャー。