ストレッチとクールダウン、強くなるためにやろう

今、やるべきストレッチ

特に今が一年で一番寒い季節。

体育館もひんやりしているし、体も冷たくてなかなか動かない。特に朝バドミントンをする時は、体もよく動いていないうえに、寒いから縮こまってしまっている。

みんなはきちんと準備体操や柔軟体操などをやっているだろうか?

まわりを見渡してみると、バドミントンに慣れている人ほど準備体操は結構いい加減だ。

最近自分は、柔軟などを含む体幹トレーニングや準備体操、終了後のストレッチなどが大切だということが理解できてきたので、ここ数週間ほど、トレーニングに少しでも時間を割くようにしている。

簡単ストレッチ、自宅でやろう

今日も朝からバドミントンだったから、自宅で時間のある限りきちんとストレッチと柔軟を行った。

まずは簡単できる首のストレッチからだ。

首を左右に曲げるだけなのだが、片手を頭に沿えて、よりストレッチしやすいようにしてあげる。左右30秒ほど。左右が終わったら前後だ。同じように頭に手を置き首を下へ、あごに手を添えて頭を上へ。これを30秒ほど。

次にホリゾンタルアームスイング。

これは、両手を左右に広げて、そこから自分を抱くようにする。まずは10回。この時、右手を上に、左手を下に抱いた場合、反対に右手を上に、左手を下にして再度10回自分を抱く。

エルボーローテーション。

両肩に手を置き、そこからぐるんぐるんと上腕をまわす。肘の先で円を描くように廻す。これを10回。逆回しで10回。

そのほかいくつかの、その場でできるストレッチをおこなって体育館へと向かった。

基礎打ちをする前にいくつかのストレッチを

体育館では、さらにパフォーマンスを上げるため、怪我の予防をするためのストレッチを行う。

たとえばその場でジャンプしたり、両足を広げてストレッチをしたり、アキレス腱周りのストレッチ、ももの裏、ふくらはぎのストレッチなども入念に。

実は本日、自主連メンバーの一人が練習中に足首を痛めてしまった。どうやら足首がぐきっとなってしまったらしい。大事にはならなかったが、しばらく安静が必要だ。

特に寒い時期は入念な準備体操を行ってほしい。

ストレッチを行うことでパフォーマンスがよくなった

さて、準備体操をしっかり行うことで、驚いたことに自分のパフォーマンスがここ数週間非常によくなっていることに気が付いた。

いままでは取れそうで取れなかった、前衛にポトンと落とされるシャトルにもなんとか追いついているし、スマッシュレシーブも上出来、さらにハイクリアもなんとか相手コートの奥に送れるようになりつつある。

これもひとえに準備体操やストレッチを練習前にしっかり行っているからだろう、と思っている。

きっとそうに違いない。

クールダウンもしっかり行おう

練習終了後も、きちんとストレッチやクールダウンを行うことで、筋肉の緊張を解きほぐし、次に向けたパフォーマンスアップを期待できる。

練習中に使った筋肉は、ある一部を激しく使ったり、どうしても偏った使い方をしてしまう。そのためストレッチは体のゆがみを修正するためにも必要だし、使いすぎて硬くなった筋肉を解きほぐすにも役立つ。

自分は、練習終了直後には、片づけなどでなかなかクールダウンをする時間がないため、自宅に戻ってからゆっくりと行うようにしている。やり始めたばかりなのでまだ数回しか行っていないが。

内容的には、たとえば特に疲れやすい、腕と手首のストレッチ。肩甲骨周り。胸、背中。首の屈伸、股関節周りなど、簡単なストレッチを中心に行っている。

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大人バド部のみんな

ストレッチとクールダウンは必ず行おう。

自分が率いている自主練メンバーは、ストレッチもクールダウンも自主的に行ってもらっている。

クラブチームの中には、それらの時間をきちんと取ってやっているところもあるだろう。

なるべく面倒臭がらず、自分のパフォーマンスアップのためだと思ってしっかり行おう。

自分がとても役立っている本は、先日紹介した、バドミントンのためのストレッチ&体幹トレ-ニング /ベ-スボ-ル・マガジン社/青木達だ。

いつもこの本を見ながらストレッチなどを行っている。

もし特にバドミントン用の効果的なストレッチをやりたいと思ったら、この本をおすすめする。[/su_note]

 

 

 

 

 

 

 



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ABOUTこの記事をかいた人

まだバドラー歴3年の孤独な大人ネコバド部長。1年目を過ぎたころから仲間ネコを集めて自主練の日々だ。バドミントンをしている時は素のネコになれるんだニャー。 目標は最強のネコバドラー。どんな相手だって受けてたつぞ。ニャー。