スマッシュの威力がまったく違う

スマッシュの威力がまったく違う。

上手な人とそうでない人の差は、明らかだ。

先日も隣のコートで練習していた実業団の連中は、球の速度が違うのはもちろんだけれど、音が違っていた。スパン、スパン、ではなく、ドスン、ドスンという音。

見とれてしまうのを我慢して、なんとか自分たちの練習をやっていたけど、自分のスマッシュは情けない音しか出なかった。

そこでやり始めたのが、自分のスマッシュの打ち方の動画を撮るということだ。

今はスマホで簡単に撮影できる。

自分は、ひととおり撮影したあと、自宅で再生し、そして次に有名選手の打ち方を動画で見て、自分と違うところを探し始めた。

自分の場合何が違うかというと、体の向きだ。

打つ時に、自分はどうしても正面を向いて打ってしまっている。

これが強いスマッシュが打てない最大の原因だ。

上手な選手は、打つ前は必ず体は横向き。そこから前に向くバネを使って力をラケットに伝えるのだ。

そうか

これが自分のフォームと上手な人のフォームとの違いだった。

そして、次に取った行動は、自分のフォームをできるだけ、上手な人に近づけること。

つまり横を向いてから正面に向かってバネを利用して打つという方法だ。

大人バド部のみんな、

自分の苦手ショットを見つけてそれを撮影してみよう。

そして、ただ自分のフォームを観て、かっこ悪い、と思うのではなく、上手な人とどこが違っているのか、その違いを見つけることに神経を集中させよう。

きっとそれは貴方を強くしてくれる!

 



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まだバドラー歴3年の孤独な大人ネコバド部長。1年目を過ぎたころから仲間ネコを集めて自主練の日々だ。バドミントンをしている時は素のネコになれるんだニャー。 目標は最強のネコバドラー。どんな相手だって受けてたつぞ。ニャー。