シャトルを筒に入れてみればわかる距離感

今日のゲームは自分でもびっくりするぐらいの調子の良さだった。

スマッシュは自分でも驚くほど高速スマッシュ。

相手男性からめちゃくちゃ早いスマッシュが来ても、短くネット際にリターンして相手は取れなかった。

ペアで上級者のAさんも、自分の攻撃や守りにびっくりしていた。

この調子のよさは、もしかしたらその直前までやっていた練習の成果かもしれない。

その練習は、相手に右、左に高く上げてもらったシャトルをスマッシュ、次いで、同じく右、左に上げてもらったシャトルをドライブで返す練習だ。

右に来た球をスマッシュ、そしてすぐに左に来た球をスマッシュ、次に右に来た低めのシャトルをドライブ、そしてすぐに左に来た球を、バックでドライブ。

これを16×5~6回行う。

最後のほうは酸素不足で、床に座りこんでしまうほど。

そしてもうひとつ理由がある。

先日、コーチが面白い確認をしてくれた。

シャトルが入っている筒を持ってコート中央に立つ。コートの反対から軽く打ってもらったシャトルを、その筒の中に入れる、という練習だ。

もしちゃんと入れば、自分とシャトルの距離感は正しい。

もし入らなければ異常に近いか、異常に遠いか、どちらかだ。

ほとんどの人は、シャトルと本人の距離が近すぎるから入らない。

この練習をした時、自分は10球中4球しか筒に入らなかった。

シャトルを近くで捉えすぎているということだ。

これ以降、自分はスマッシュの時とクリアの時、なるべくシャトルを少し遠めの前方に捉えながら打つことを意識している。

距離がちょうどよい場合は、ものすごくいい音でクリアやスマッシュが決まる。それは位置が正しいということだ。

本日もスマッシュが決まった時は、ものすごい轟音が鳴り響いた。そして相手男性はシャトルを取ることができなかったのだ。

そうか、この距離感が大切なんだ。

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大人バド部のみんな

シャトルと自分の距離感を一度測ってみよう。

やり方は簡単。

いつも使用しているシャトルの筒を持つ。

誰かにコート反対側から軽くシャトルを打ってもらう。

そのシャトルを筒に入れる。 ただそれだけだ。

10球中10球入れば、距離感は正しい。

入らなければ、距離感は違う、おそらく近すぎるということだ。

その場合は、普段打つ時より少し前方で捉えるようにすると良い。[/su_note]

 



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まだバドラー歴3年の孤独な大人ネコバド部長。1年目を過ぎたころから仲間ネコを集めて自主練の日々だ。バドミントンをしている時は素のネコになれるんだニャー。 目標は最強のネコバドラー。どんな相手だって受けてたつぞ。ニャー。