食事制限で代謝酵素を働かせる

これからは食事に気を付けなくてはいけない。

というのも、昨年末に伝えたことだが、初めて膝(ひざ)に水がたまる、ということを経験した。そしてそれは今でも変わっていない。

先日、バドミントンの友人に聞いてみたところ、バドミントンではないがサッカーを趣味でやっている知人がやはり膝に水が溜まってしまった、ということだった。

その人は、もう1年近くもその状態で、膝と付き合っているそうだ。病院に行って水を抜いてもらってもまた溜まるらしい。

特に痛みはないので、そのままにしても暮らせてしまう。

 

自分の膝は、相変わらず膨れている状態。一時期は正座がまったくできなかったが、ここのところ少しだけ落ち着いてきたので、まあなんとか痛いまでも正座はできる。

それでも普段歩いたり、走ったりする時は違和感があるのは変わりがない。

で、食事に気を付ける、ということだが、食事にきをつければ代謝酵素が働いてくれる。

それに期待してみたい。

人間には酵素がふたつ。

ひとつは消化酵素、もうひとつは代謝酵素。代謝酵素というのは人の細胞の修復をしたり、傷ついた細胞を新しいキレイな細胞にしてくれたりするのだ。

だから、傷を負った時、あるいは病気になった時は、この代謝酵素を働かせるために、食事は極力減らしたほうがいいのだ。

風邪で熱がある時、食欲がないだろう?

身体は、食欲を思い切り減らし、それによって、本来働くべき消化酵素の働きをなくし、その代りに代謝酵素に沢山働かせるようにしているのだ。

 

だから、食べ物摂取を減らせば、代謝酵素が働いてくれる。

そうしたら、もしかしたら膝の修復もしてくれるんじゃないか、という淡い期待だ。



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まだバドラー歴3年の孤独な大人ネコバド部長。1年目を過ぎたころから仲間ネコを集めて自主練の日々だ。バドミントンをしている時は素のネコになれるんだニャー。 目標は最強のネコバドラー。どんな相手だって受けてたつぞ。ニャー。