バドミントンノートの書き方

バドミントンノートを付けている人は、自分のまわりにはそれほどいない、というか、知らない。

このバドミントンノートをつけようと思ったきっかけは、実は中学生の息子だ。

彼はバドミントン部に所属しているのだが、顧問がバドミントンノートを部員に書かせている。

その一部を見てしまった自分は、「これはすごい」と思って、さっそくノートを購入し、つけはじめたのだ。

自分のバドミントンノートの中身ってこんな感じ

どんなことを書くか、は問題ではない。

自分が書きとめておきたいものを書き留めるだけだ。

だからルールもないし、これが典型的な書き方、というものもない。

中学のバド部のバドミントンノートは、一枚ずつになっており、書いたらそれを後からホルダーにどんどん貯めておくようになっている。

その用紙の左側上段には、コートの絵が描いてあり、下段は記録用に罫線が引いてある。

試合やゲームの時の振り返り(反省)が主な内容だ。

それを一枚一枚顧問が目を通し、コメントを書いてそれぞれに返す、ということをしょっちゅうやっている。

それを観て、自分は「だからのこの学校のバド部は強いのか。」と納得した。

その中学は公立ながら、関東大会の常連校なのだ。

いっぽう自分のバドミントンノートは、とにかく思ったことを自由に書きなぐる状態だ。

ゲームの振り返りは書いたことがない。

よく書いておくのはローテーション練習や体幹トレーニングで、特にこれはよさそう、と思ったことを書いておく。

そしてもうひとつ、よく読みかえすコンテンツがある。

それは信頼しているコーチが言った一言、だ。

内容はその時によって違う。

しかし、強くなるためのマインド設定として記憶しておいたほうがよいものばかり。

それと、ゲームの時に注意しておくべき点、普段の練習の中で、意識として持っておいたほうがいいもの、などだ。

このようなメモ書きは、メモをしておかないとついつい忘れがちな内容だ。

だから、書いておけば後から時々見返して確認することができるのだ。

また、ゲームに負けてばかりの時、自信がなくなってしまった時、バドミントンへのモチベーションが、ガッツリ下がっている時などに読み返すと、自分にとってものすごく効果的だ、ということもわかっている。

バドミントンノートの効果的な活用法

人によって、書くのは面倒、と感じている人もいることだろう。

また、書かなくても記憶できるから必要ない、という人もいるだろう。

しかし、書いた後から読み返して再確認するためにはもってこいの道具なのだ。

また、日付を書いておけば、成長記録のひとつにもなる。

また、その時の感情や思っていることを数行でもいいから書いておけば、バドミントン日記のひとつとしても活用できそうだ。

それから、誰かから言われて有益だと思った情報もちょこっとメモ書きしておいてもいい。

以前にも紹介したが、バドミントンノート、というのを購入することもできるので、参考までに載せておく。

こういったものを利用すると、なんとなくやる気になるのは自分だけ?かもしれないが。

それほど高いものではないので、一冊買ってみるのもよいかもしれない。 


 

ついでに、これらのノートを探していたら、こんなものを見つけてしまった。

どう?

買い物ついでに。高級品と思いきや、意外と安いぞ。

 



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ABOUTこの記事をかいた人

まだバドラー歴3年の孤独な大人ネコバド部長。1年目を過ぎたころから仲間ネコを集めて自主練の日々だ。バドミントンをしている時は素のネコになれるんだニャー。 目標は最強のネコバドラー。どんな相手だって受けてたつぞ。ニャー。