4種類のドロップを使い分けるべき

普段何気なく打っているドロップ。

時々狙い処を間違えて、キレイに入ったドロップも、相手のいい餌食になることがしばしばだ。
お、上手なドロップが打てた、と思った時に、だいたいこういった悲劇が起こるのだ。

ドロップには色々な種類がある。

大きくわけて4種類。

ひとつめ、ネットぎりぎりに入るドロップ。これは相手もお手上げだ。だいたいそのドロップを打ち返そうと高くロブを上げようとしてネットに触ってしまうか、高く上げても奥まで届かないか、という発生率が高いドロップだ。

まずはこれを目指さなくてはいけない。

次にキレイなドロップ。キレイに弧を描き、相手コートの、サービスラインとネットの中間に入るドロップだ。

これは、アウトだ。なぜって、簡単に相手の餌食になってしまうからだ。こういうドロップを打つ場合はひとつだけ。こちらからの返球が苦しい時だ。
そいう時はどうするか。ドロップが入った、と喜んではいけない。
必ず相手に打たれる覚悟で入れることだ。
だから、大切なのは、入れた瞬間に、相手からのスマッシュかプッシュを受ける準備をすることだ。

三番目と四番目は、簡単だ。左右のクロスドロップだ。
これは、相手がどこにポジションを取っているかで、自由に選択する。

そのために必要なのは、相手の空スペースを見つけておくことだ。

以上、4つのドロップを常に考えながら打つ。

大人バド部のみんな

ドロップは一種類だけじゃない、ということを念頭に、その場に応じて4種類のドロップを使いこなせるようになっておこう。



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まだバドラー歴3年の孤独な大人ネコバド部長。1年目を過ぎたころから仲間ネコを集めて自主練の日々だ。バドミントンをしている時は素のネコになれるんだニャー。 目標は最強のネコバドラー。どんな相手だって受けてたつぞ。ニャー。