守りで勝とうとする時はクリアがポイント

先日コーチから教わった、守りだけで勝てる方法。

その内容は先日のブログに詳しく書いた。

その3つのショットのうちのひとつ、クリア。このクリアがきちんと打てれば、3つの守りショットで十分勝てる、という。

そのため、早速自主練でその3つのショットの練習をした。

ところが、だ。

やはり我々はまだまだクリアがちゃんと打てていない。

クリアを、バックバウンダリーから打つと、我々自主練チームは、相手コートの半分より先ぐらいまでしか届かないのだ。

すると、とうぜんのことながら、相手ペアからコテンパンにやられてしまう。

もし、そのクリアが、相手コートの奥の深いところに入れば、事情は大きく異なる。

そういったシーンは何度もあったのだが、ほとんどの場合、女子の場合はバックバウンダリーラインのあたりに入ったクリアは、返せないか、またはそこからスマッシュが飛んでくることはまずない。

たとえスマッシュが来たとしても、守備側は楽に取れてしまう。

男性の場合は、上級者の場合であれば、端から端まで当然飛ばせるが、それでも延々クリアを奥まで飛ばすのは大変だ。

しかし、少しでも浅くなってしまえば、相手ペア(攻撃側)はクリアで思い切り後ろに下げさせるか、または良い場所へスマッシュを打ってくる。

だからクリアをきちんと奥まで返すことはとても大切なのだ。

その他のショット(ロビング、リターン)は何とかなる。

でも、クリアは何とかならない、のだ。

そこで、これからはできるだけクリアを奥まで飛ばすような練習をしなくては、と思っている。

もちろんコート上での練習も大事なのだが、それ以外の練習も大切だ。

ひとつはエア練習。つまり素振り。

ただ素振りをしただけではだめだ。有名選手のフォームを真似るように打ってみる。

そしてそれをビデオに撮り、フォームのチェックをするのだ。

これは定期的にやっていこうと思う。

次にできそうなのは、筋力をつけること。女子の場合は特に必要だ。それに有効そうなのは、毎日のダンベルだ。左右100回ずつ毎日1-2kg程度のダンベルかペットボトルの上げ下げを行う。

これはインドネシアの有名なコーチ、ミスボン・シデクさんが中学生に推奨していたトレーニング方法だ。

そしてもうひとつ。これもミスボン・シデクさんが提唱していたのだが、スカッシュ用のラケットを使って素振りをすることだ。

これをやると、その後でバドミントン用のラケットを持った時めちゃくちゃ軽いのだ。

これによって腕の筋力をつける、というものだ。

以上のように、今年後半は、特にクリアに力を入れていこうと思う。

端から端まで飛ばせるように。がんばるぞ~。

 



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ABOUTこの記事をかいた人

まだバドラー歴3年の孤独な大人ネコバド部長。1年目を過ぎたころから仲間ネコを集めて自主練の日々だ。バドミントンをしている時は素のネコになれるんだニャー。 目標は最強のネコバドラー。どんな相手だって受けてたつぞ。ニャー。