サッカー観戦で体育館はガラガラ、こんな時はプッシュレシーブだ

まわりはサッカー観戦で盛り上がっている

うーむ。

バドミントンをやっている人は、サッカーには興味がないと思っていたのだが、とんでもなかった。

日本はもうサッカー一色。ワールドカップ観戦に大勢の人たちがテレビにくぎ付けだ。

しかしそんな日でも、自分はバドミントンの自主練にいそしんだ。

しかし、なんということだ、半分以上の連中は練習に来ない。

うーむ。

サボりだ。絶対にサッカー観戦に違いない。

いつも必ず練習に顔を出すTさんも今日は来なかった。

彼はサッカー好きなことを自分はよく知っているから、休むだろうなと思ったら、やっぱり、休んだ。

CさんもNさんもRさんもYさんもSさんも、みんな休んだ。むむっ。

おかげでコートはスッカスッカだ。

でもめげないぞ。

1対1で、苦手ショットを集中して練習

自分は今日も苦手なバックドライブと、プッシュレシーブの練習をした。

おかげで今日はかなり充実していた。

体は軽いし、かなり集中していたから、プッシュレシーブもいつもよりかなり長い時間続いた。

相手をしてくれたHさんも集中していた。Hさんはワールドカップをやっている、ということすら知らない、サッカーにまったくといっていほど関心がない人なのだ。

自分より筋金入りの、サッカーに関心のない人だ。すごい。

プッシュレシーブはかなり集中してやってみた。

すると、すごいすごい。100回程続いただろうか。

集中すればこんなに続くんだ。

お互いに、汗だっくだっく。

気持ちいい汗だ。

プッシュレシーブのコツを修得したぞ

さて、プッシュレシーブのレシーブは苦手ショットのひとつなのだが、何度も練習をして気が付いたことがある。

レシーブはただラケットでシャトルを運ぶだけでは、けっして良いレシーブは打てない。

確実にコートには入るが、力強いレシーブにはならないのだ。

コツは、必ず前腕をくるっと回転させることだ。

回転させることで球に威力がつく。

ただ腕を前に出して球を打つだけでは絶対に力強い球は打てない。

だから、何度も練習して、この、前腕をまわして打つやり方を体得しようとした。

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大人バド部のみんな

日本がサッカーに酔いしれていてもバドミントンの練習をしているかい?

ストイックに練習することで、きっと体がシャトルとラケットと一体になる。

特に人のいない体育館で一対一で練習してみよう。 時には、同じショットを、延々にやることも大切だ。

同じ動きの中で、もっとも良いショットが打てるようにカラダを固めていくのだ。

特に少人数で、ゲームもできないような日は特にこのような練習をしてみよう。

自分が推薦したいのは、スマッシュレシーブ、ドロップネットロビング、ドロップ交互、バックドライブ、こういった練習だ。

前後の動きや、バックドライブは普段から強化しておこう。 みんな、一緒に強くなっていこう![/su_note]



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ABOUTこの記事をかいた人

まだバドラー歴3年の孤独な大人ネコバド部長。1年目を過ぎたころから仲間ネコを集めて自主練の日々だ。バドミントンをしている時は素のネコになれるんだニャー。 目標は最強のネコバドラー。どんな相手だって受けてたつぞ。ニャー。