大人バド部長について

このブログを書いている人はいったいどんな人だろう、と想像している人がいるかもしれない。
顔も出していなし、どこでやっているかも書いていない。

だからこのブログだけを読んでいれば、まるで実態がないように感じてしまうだろう。

でも実際に、自分はちゃんと存在しているし、ちゃんと普段バドミントンをやっている。

そして貴方と同じように、なんとかもっとうまくなりたい、と常日頃から思っているのである。

自分は社会人になって相当時間が経過してからバドミントンをやり始めた。きっかけは単なる遊びだ。

少し打って面白かった。だからもう少しうまく打ちたいと思ったから今もこうやって続けているのだ。

そしてバドミントンのことを知るようになってから、バドミントンの周辺のこと、(たとえば日本や世界の選手のこと、ラケットやガットのこと、トレーニング方法や理論について、その他ありとあらゆるバドミントンに関連すること)について興味を持ち始め、ブログも立ち上げた、というわけだ。

読者の方は、自分のブログを読んで、何をどのように感じているかはわからない。
読んでいる人は、環境も違えば、年齢も、置かれている立場も違うし、レベルも違うだろうけれど、自分はこのブログを通じて、何かひとつでもその人のためになったらいいな、という気持ちでいつも書いている。

まだ書き始めて間もないせいか(2017年12月現在)、ネタは毎日生まれてくるので、書くスピードがネタの多さに追いついてくれない、というのが正直なところだ。

しかし、気負わず、おごらず、誠意をもって、このブログを通じてその先につながっている読者の皆様と対話をしながら書き綴っていきたいと思っている。

自分の置かれている環境やその他諸々は、理由があって多くは語れないけれど、少なくてもちゃんとこの世に存在し、そして毎日バドミントンについて考えたり、行動したりしている、ということだけはお伝えしておきたい。

この文章を読んでくれた瞬間から、君はもう、大人バド部の仲間入りだ。
一緒に上達、成長していこう。大人バド部のみんな!