ノーミスで続けるバドミントン練習 3分できるかな?



ミスは誰でもする

本日の練習会は非常にシンプルな練習を行った。

上級者でさえも、必ず誰でもミスをする。だからそのミスをいかに減らすか、はバドミントンをやっている限り永遠の課題だ。

そこで、本日は同じショットを連続してどのぐらい長く続けられるか、集中力がどれだけ持続させらるか、の練習を行った。

ミスなく入れるドロップの練習方法

今回行ったのはドライブ、そしてロビング、ドロップの三種類だ。

ロビングとドロップは半面で1対1で行う。ドロップ側の人は、とにかくミスなく入れるのがメインだが、それと同時に落とす場所も必ずサービスラインのより内側に入れることを目標にしてほしい。

ミスをなるべく減らすためにサービスラインよりもずっと遠くに入れる、というのはナシ。必ずネットとサービスラインの間に入れるようにしながらミスをしないようにする。

中級以上の人は、できれば中央あたりから後ろに下がってドロップをし、また中央に戻って後ろに行ってクリアと同じフォームでドロップをする、これを繰り返すことができるのが理想だ。同じ場所で打つのではなく、前後の動きを入れる。

初級程度の人は、同じ場所からなるべく同じフォームでドロップをすることを目標にする。前後の動きを入れるとミスが多発するので、まずは同じ力で確実に相手コートに入れることを主眼にする。

ミスなく打つロビングの練習方法

ロビングはドロップと同じように最初は中央あたりに陣取り、球が来たら前に出てロビングをする。この時注意したいのは、打った球が落ちる場所は、必ずバックバウンダリーとダブルスのロングサービスラインの間だ。この箱の中に入るように球を打つ。

ここに落とすのは、意外に難しい。中級~上級の人でも必ずここに入るようにロビングを打つのは大変だ。シャトルの劣化具合によっても飛び方が全然違うので、比較的羽がバサバサしていないものを選んで練習しよう。

また、さらに上を目指すなら、四隅の小さな四角い箱に入れることを目標にしてもいい。とにかくなるべく後ろに高く打つことがロビングに求められる。

打ち方で注意したいのは、打つ時のポジション。ネットに詰めすぎてしまうとミスをする確率が高まる。足を一歩踏み出し、足が地についてからラケットを振ることだ。足を地面につけるのとラケットを振り上げるのを同時にしてはいけない。

ドロップとロビングを1対1で、一回3分。3分一度もミスしないで練習してみよう。

相当な集中力も必要だから、メンタル部分の強化にも役立ちそうだ。

ミスなく行うドライブの練習

ドライブの練習も半面で1対1で行う。ドライブは浮いてしまっては相手から叩かれる。いかにして浮かない床と並行のドライブが打てるかがキーポイントだ。

しかしネットすれすれの球を出そうと思ったらやはりミスの原因になってしまう。ドライブの時のミスでもっとも多いのはネットにひっかけてしまうことだ。

そうならないように、正確にラケットを振ることも練習だ。

ネットすれすれで、しかもミスなく打つ一つのコツは、これは自分の場合だが、ネットより目線を少し低くすることだ。打つ時に低い位置でなくてもいい、と言うコーチもいるのだが、自分の場合は少し低くしたほうが圧倒的にミスを減らせるし、ネット際の良い球が飛ぶのでこうしている。

そして、先日観たタゴケンの動画でも、彼は上から下に目線を動かすとブレてしまうが、下から上に目線を動かすほうがミスが減る、といったようなことを言っていた。

さらにバックハンドで打つ時は、普通に打ってしまうと力のないヘナヘナ球になってしまうのだが、親指で押しだす形で打つと、パワフルな力強いシャトルが飛んでいく。

これは練習が必要なので、できればバックハンド打ちでほとんどのシャトルを捉える練習を取り入れてほしい。

さらにドライブは、普通の球より相手からの返球がとても速いので、すばやい準備が必要なことを特筆したい。

打ったらすぐにラケットを上げて準備する。打ったらすぐに、だ。準備が遅いとミスの原因につながる。

こちらも一回3分、極力ミスをしないようにやってみよう。

[su_note]大人バド部のみんな ミスしないということ目的とした練習を、時には取り入れてみよう。

同じじフォームで打つ、準備をすばやくする、など、自分なりにミスをしないためのノウハウを蓄積していこう。[/su_note]



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ABOUTこの記事をかいた人

まだバドラー歴3年の孤独な大人ネコバド部長。1年目を過ぎたころから仲間ネコを集めて自主練の日々だ。バドミントンをしている時は素のネコになれるんだニャー。 目標は最強のネコバドラー。どんな相手だって受けてたつぞ。ニャー。