肉離れ、ほぼ治る

先々週の週末に起こした肉離れ。

しばらくバドミントンをお休みしていたのだが、先週からだましだまし再開。

まだ痛かった。

しかし、昨日、そういえば痛みがほぼ消えている、ことに気が付いた。

全治一カ月、という診断だったが、その半分の2週間ちょっとで動けるようになってきた。

完治とまでは言えないけれど、痛みは少しあってもずいぶん動けるようになっている。

よかったよかった。

しかし、このブログでずっと綴っているように、右膝にたまった水はいまだにたまった状態だ。

水がたまったのは、2年前の12月末だから、すでに1年半にもなってしまっている。

そして、肉離れを起こしてしまい、今は先週の筋力トレーニングのせいで、体全体が筋肉痛状態。

なんだか、運動をやって健康になるどころか、運動をやっているせいで、どんどんカラダのあちこちが傷んでいるような状態だ。

でも、不思議なことに、それと反比例するかのように、プレイはどんどんよくなっているような気がする。

苦手なクリアも少しずつ飛距離が伸びているし、ドロップやスマッシュの精度もあがり、試合勘もついてきている。

サーブもずいぶんよくなっていて、何度もサーブでエースを取ることができている。

他の人たちは、激しい練習を重ねて、どこか傷んだりしていないのだろうか。

つい先日、一緒に練習しているCさんに聞いてみた。

練習で怪我をしたり、どこか悪くなったりしたことある?

Cさんは「もちろんありますよ。膝に水がたまったこともあるし、肉離れも4回起こしているし。」

ひえー。

なんということだ。そうなんだ。

肉離れは、ひどいのが1回で約3か月、残りの3回はそれぞれ1カ月程度で治ったという。

お疲れ様。

やっぱりバドミントンを続けて少し無理をすると、とたんに怪我したりするものなのね。

気を付けよう。

[su_note]

大人バド部のみんな

若くないみんなは、学生のようにがむしゃらにやる、というのではなく、ある程度セーブしたやったほうがいいかもしれない。

とことんやりたい、という気持ちは十分にわかる。

でもながく続けていきたい、と思ったら、やっぱり無理が一番いけないのかもしれない。

気を付けよう。[/su_note]



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ABOUTこの記事をかいた人

まだバドラー歴3年の孤独な大人ネコバド部長。1年目を過ぎたころから仲間ネコを集めて自主練の日々だ。バドミントンをしている時は素のネコになれるんだニャー。 目標は最強のネコバドラー。どんな相手だって受けてたつぞ。ニャー。