練習中肉離れを起こす

まいった。

肉離れを起こしてしまった。

朝眠い目をこすって、大急ぎで練習会場に向かった。そして約一時間の体幹トレーニングをこなしている最中だった。

全速力のダッシュをしていて、何本目かの最中、急に右ふくらはぎのあたりに痛みを感じたのだ。

これはまずい。

残り数本のダッシュは棄権した。

痛みは、筋肉痛の重たい感じの痛み、と言えばわかるだろうか。

自分では肉離れとは思いたくない。だから足がつっただけ、ちょっと休めば直る、と思い込んだ。

コーチに確認すると、肉離れなら、ピキっという音がすると言う。しかし、幸いなことにそれは感じなかった。

しかし、様子を見るのに軽く飛び跳ねてみたら全然ダメだった。痛い。

その後の筋トレはまったくできず、すべてパス。

そして、ラケットバックの中にあった、ミネラル補給のジェルと水を思い切り飲んだ。

そもそも肉離れやこむら返りなどは、たしか体内のミネラルが汗と一緒に流れてしまうのが原因のひとつだと、うろ覚えの知識を総動員して、ミネラル補給のためにジェルを飲んだのだ。

結果的にはたいして変わらなかったが、それでも少し休むと、少しだけ動けるようになった。

しかしやはりちゃんと動けない。バックに下がってスマッシュやクリアを打つ動作にはまったく力が入らない。

練習をしても、さっぱり打つことができなかった。

なんとか時間をやり過ごして練習会が終了し、自宅に帰ろうと自転車に乗ったが、右足にまったく力を入れることができず、ほぼ左足の力だけで自宅に帰り着いた。

戻ってから、自宅にあった筋肉痛用のバンテリンをぬったが、あまり効果があると思えなかった。

数日間は安静にしていよう。

とにかく早く直さなければ。

Webに似たような肉離れ的な症状が出てしまった人たちの経験談が載っていたので、それらを読んでみた。

ランニング中に肉離れを起こした人たちが大勢いる。彼らは、症状によって数日間から数週間休み、そのあと少しずつ軽い練習からスタートしているみたいだった。

しかし、完治しない状態で練習を再開してしまうと、再発する恐れがある。再発するとさらに数か月以上の休息が必要、と多くの人が語っていた。

自分の症状は軽度のような気がするが、とりあえず数日間は何もせず状態を見守っていこうと思う。

 

でも自分のことだから一週間もバドミントンをしない、ということはありえない。

きっと今週半ばからまたバドミントンをやってしまうだろう。

それまでに何が足に対してできることがあるのか、調べておこう。

 

[su_note note_color="#f6f58c"]大人バド部のみんな

調子にのって無理なハードなトレーニングをすることなかれ。

肉離れを起こしてしまっては、治るまでに数か月以上要することもあるのだ。

くれぐれも無理のないように、気を付けてプレーしよう。

我々は大人だから、学生とは違う。 若い人と同じような練習メニューをこなすには、相当な基礎体力も必要だ。

それがないなら、無理せずゆっくりトレーニングを行うことだ。[/su_note]

 



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ABOUTこの記事をかいた人

まだバドラー歴3年の孤独な大人ネコバド部長。1年目を過ぎたころから仲間ネコを集めて自主練の日々だ。バドミントンをしている時は素のネコになれるんだニャー。 目標は最強のネコバドラー。どんな相手だって受けてたつぞ。ニャー。