病院に行ったら、やはり肉離れ確定。全治1カ月じゃー。

むー。

確定。やはりそうだったか。

週末はなるべくじっとしていたが、今週月曜、やはり不安になって整形外科に行ってみた。

以前膝に水がたまってどうしようもなかった時からかかっている医者だ。いまだに水は引いていないのだが、リハビリもちゃんとやっていない。

「数日前にダッシュしている時に右のふくらはぎが傷んでしまって。歩けますが、多少びっこを引いている状態です。」

「どこ?この辺?」と軽くふくらはぎの下部をさわれたが、筋肉痛のひどい状態のような痛みが走ってしまった。

「いたたたた。」

先生は即効、「こりゃ、肉離れだな。念のためエコーで観てみよう。」と、エコーマシーンを取り出して、マイクの先端のようなところをふくらはぎにピタッと押し付ける。

すると画面に自分のふくらはぎの状態が映し出された。

「あー、やっぱりね。ここ、これ、わかる?黒いもやもやっとしたところ。これ血液。内出血している状態。」

ほー。自分のふくらはぎってエコーで観るのは初めて。

しかし、この黒い雲みたいなやつが血液かあ。しかもこれが内出血している状態で、この状態のことを肉離れっていうのか。

初めてのことばかりなので、自分のことながら興味津々。

ふーむ。

「全治一カ月だね。」

そう言って、今の痛みを緩和させるための湿布薬と、肉離れを起こさないようにするためのストレッチ運動のやり方を教わる。

それにしても、今日で5日目だが、いっこうに痛みは治まる気配がない。

筋肉痛なら数日でよくなるところだが、同じような痛みなのに、その痛みは軽くなることがまったくなくて、肉離れを起こした日と、ほぼ同じような痛みが続いている。

それでも、実は昨日、恐る恐るバドミントンをやってみた。

やはり普通のように走れないし踏ん張れないから、スマッシュもへなへなだし、クリアに至っては無残な状態だ。

それでもある程度の軽い練習を行う。

こんな状態で一カ月も安静にしているなんて今の自分には無理だ。

多少治りが遅くなってもいいから、体を動かしていたい。

こんな時、選手の気持ちがよくわかる。

たしか以前松友選手は大きな怪我、捻挫だったかな、を追って一カ月程度練習から遠ざかったことがあった。

やはり焦りの気持ちは相当なものだったと思う。自分だけならまだしも、パートナーがいるから迷惑もかけられない。でも練習もできない。

今の自分は、筋力トレーニングなどしながら、一週間に一度のハードな練習会はしばらくお休みし、比較的軽めの練習会に参加しながら治るのを気長に待つ。

これしかないかな。

それにしても、肉離れなんて生まれて初めてだ。

自分の場合は軽度の肉離れだから、普通に生活ができるのが不幸中の幸い。

重度の肉離れだと完治するのに時間もかかるし、普通に歩けないと思う。杖をついて歩くのがやっと、ということもあるようだ。

みんなも十分に気を付けるように。

大人バドミントン部のみんなは学生のようなわけにはいかない。若い人と張り合って見栄を張ることのないように。



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ABOUTこの記事をかいた人

まだバドラー歴3年の孤独な大人ネコバド部長。1年目を過ぎたころから仲間ネコを集めて自主練の日々だ。バドミントンをしている時は素のネコになれるんだニャー。 目標は最強のネコバドラー。どんな相手だって受けてたつぞ。ニャー。