【参考動画】大人女子のための、ローテーション

大人バド部のみんな、少しでもうまくなるためには動画を閲覧することも必須だ。

ちょっと昼休み中、早起きした早朝、夕食を食べてまったりしている時、寝る前に10分でも動画を見る習慣をつけてみよう。
きっと何か学べることがあるだろう。

男性なら男子シングルス、ダブルスの動画、女子なら女子シングルス、女子ダブルスの動画が参考になる。

今回初回したいのは女性向けの子ダブルスの動画だ。
小中学生は逆にシングルスが主流だが、大人バド部の場合は、圧倒的にダブルスの練習量が多い。

初中級の頃はダブルスで自分がどこにいるべきか、どこに打つべきか、迷う時が多い。
そんな時、ぜひ上手な選手のポジショニングを研究すると良い。

女子ダブルス ポジショニングの参考動画はこれだ

数ある女子バドミントンダブルスの動画の中でも、画質がキレイで、しかもアングルも見やすいのは、なんといっても全日本総合の試合動画だ。

この動画は、昨年度(2015年度)の福島・廣田選手対田中・米元選手の決勝戦の模様だ。
試合自体も非常に面白いのだが、何よりも四人のポジショニングがとても参考になる動画だ。

ショットの精度や戦い方ももちろん参考になるのだが、今回はぜひプレイスメントに焦点を当てて閲覧してみてほしい。
きっと学ぶべきローテーションやプレイスメントが多数あるに違いない。

女子シングルスのポジショニングの参考動画はこれだ

日本の女子シングルスも年々レベルを上げてきている。

2017年の全日本総合では、初めて大堀選手が決勝まで進み、大堀×山口選手の決勝戦が行われた。山口選手はこの時点で世界ランキングは第二位。でも大堀選手も決して負けてはいなかった。

残念ながら奥原選手は怪我で出場していなかったが、山口選手対奥原選手のとてもいい動画を紹介したい。

こちらは実業団同士(ユニシス対再春館)の対戦なので、応援団が少々うるさいのだが、カメラアングルがとても見やすくて、プレイスメントの勉強にはもってこいの動画。

この時の世界ランクは奥原選手が6位、山口選手が11位だったが、現在は逆転して奥原選手が7位、山口選手が2位だ。