膝に水、リハビリしていたら、右足だけが太くなってきた

膝に水との付き合いも、はや半年以上がたってしまった。

ある日、起きたら突然右膝に水が溜まっていたのを気が付いたのが昨年の12月末。それから今まで、一度も膝が治ったことがない。もう7月だ。

膝に水が溜まった直後はまったく痛みはなかったが、しばらくすると膝がゴムバンドで常に縛られているような痛みが出てきた。

すると、さらにしばらくして、右腰が猛烈にだるくなってきた。

おそらく知らないうちに右膝をかばって歩いているから、腰がだるくなるのだろう。負担が右に来ているのだ。

寝返りするたびに目が覚めてしまうし、寝ている時も右足がしびれている感触だ。

一度右膝の痛みがほとんどなくなった時があったが、その時は羽根が生えたように足が軽く感じたものだ。

でもそれは一瞬のことで、また元に戻ってしまった。

最近は右膝と右腰のだるさに苦しんでいる。

そんな中、リハビリは気が付いた時にやるようにしている。

スポーツ整形外科で教えてもらった各種のリハビリ体操。本で読んだリハビリ体操。

先日などは、エドガーケイシーの本に書いてあった、ひまし油も購入し、1回だけ試してみたところだ。

右膝への負担を軽減するために、股関節を広げる運動も始めた。

スクワットをやったり、膝の曲げ伸ばしをやったり、膝下に座布団を置いて、右膝に力を入れて床に押し付ける運動をしたり。

すると、つい先日のこと、ジーパンをはいてみて、あれ?と思った。

左右の足の太さが違う。

ジーパンの右足ふともも部分がやけに窮屈なのだ。左足はそんなことはない。

右太もものジーパンがパンパンで、左足は普通。

かなりのアンバランスな感じになってしまっている。

これは、いったい。

考えてみると、やはりリハビリで右足ばかり注意してやっていたから、右足だけ鍛えられてしまったせいだろうと思った。

リハビリは春頃は、意識的に毎日やっていたが、最近は時間のある時だけ。週に数回程度。

それでも左右の足の太さが変わってしまうとは。

足の太さが変わるほどリハビリしているのに、それでもやはり治らない。

本当に治したいと思ったら、最後の手段として、バドミントンを辞めるしなかい、と最近思っている。

うーむ。

バドミントンをやりたいからリハビリをやっているのに。

どうしたものか。

日常生活は普通にできてしまうから、始末に負えない。

不便なことはほとんどないし、痛みも激痛ではないから、簡単に耐えられてしまう。

引き続き「膝に水シリーズ」は書き続けていくが、世間ではバドミントンで膝に水がたまった人もきっといると思う。

いったいみんなどう向き合っているのか。

特効薬はないのか、バドミントンをやりながら直す方法はなにものか。模索し続けている。

 

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大人バド部のみんな

膝に水がたまるのは様々な原因がある。

自分の場合は、通常の膝の曲げ方が人と少し違うため、バドミントンのやりすぎで、それが前面に出てきてしまっているのだろう、という医者の判断だ。

予防としては股関節をやわらかくしておくこと、膝の運動を普段からおこなっておくことだ。

全国の、膝に水がたまっている人たち、一緒にがんばろう[/su_note]



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ABOUTこの記事をかいた人

まだバドラー歴3年の孤独な大人ネコバド部長。1年目を過ぎたころから仲間ネコを集めて自主練の日々だ。バドミントンをしている時は素のネコになれるんだニャー。 目標は最強のネコバドラー。どんな相手だって受けてたつぞ。ニャー。