ミドルエイジからのバドミントンは何が重要か

バドミントンは何歳からでもスタートできる。現に多くの中高年、ミドルエイジが中心の大人バドミントンは、リタイアしてからの男性、あるいは子供が大きくなってから始める主婦もとても多い。

30代後半から、40歳から、50歳から、60歳からスターとする人も多いのだ。

そんな人たちがぶつかる壁は、怪我。故障だ。

やり始めると楽しいから、ついついたくさんやってしまう。

でも普段からあまり運動量が多くない人が急にバドミントンをはじめて、週に2回、3回と増やしていくと、1年後、2年後に急に腰痛になってしまったり、足首を痛めたり、腕、肘を痛めたりする人がとても多いのも事実だ。

なぜか?

それは身体の劣化が原因。

もちろん老化のために代謝が若い時より衰えているからというのも原因のひとつだが、れそれだけではない。

老化ではなく、むしろ劣化が原因のことのほうが多いと思う。

劣化は、筋力の衰え。それから柔軟性の衰えだ。

これらは鍛えればかなり回復するはずだ。60代でも70代でもこれらはやっていない人に比べると相当違うはずだ。

しかし、バドミントンをやっているミドルエイジは、柔軟や筋力トレーニングはほとんどやらない人が多い。

せいぜいコートに入る前に少しだけストレッチをやる程度だ。

でもこれらは、バドミントンを続けるうえでとにかく重要なのだ。

バドミントンをやっているだけではこれらの筋力や柔軟性はつかない。トレーニングをして初めて向上するものなのだ。

柔軟性はストレッチ体操を行うことによって少しずつ柔軟な体になっていく。

同じく筋力の低下は筋力トレーニングを行う。たとえば女性が特に弱いと言われている腹筋。肩甲骨、腕、太ももなどの筋力トレーニングだ。

体幹トレーニングも有効だ。

筋力は加齢とともに低下していく。バドミントンをやっているから筋力がついてると安心してはいけない。

若い時より筋力が弱まっていることは明らかだ。

だから別個に筋力トレーニングを行わないと、筋を痛めたり、余計な部分に余計な負荷をかけることになってしまう。

そのために体にゆがみが生じて、あちらこちらが痛くなってしまうのだ。

大人バド部のみんな

10代20代の時と、今とでは明らかに身体が違うことを理解するべきだ。

その上で、バドミントンを思う存分楽しみたいと思っているなら、筋力トレーニングとストレッチングを重要視しよう。

これらは毎日行う。一回にかける時間は5分でいい。しかし毎日続けることだ。

それによって身体の土台ができあがり、多少無理をしてもひびかない身体を作っていけるのだ。

バドミントンは柔軟と筋力トレーニング。これを忘れずに楽しもう



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まだバドラー歴3年の孤独な大人ネコバド部長。1年目を過ぎたころから仲間ネコを集めて自主練の日々だ。バドミントンをしている時は素のネコになれるんだニャー。 目標は最強のネコバドラー。どんな相手だって受けてたつぞ。ニャー。