バドミントン名言集

少しずつ増やしていきます。自分にしっくりする、ひっかかる名言を、自分のものにしてください。

渡辺秀幹さん名言

今日の練習メニュー=(なりたい自分-今日の自分) ÷練習日数 

by 渡邊秀幹(1977年6月30日生まれ)
トナミ運輸バドミントン部コーチ、日本B代表コーチ

2005年 日本オリンピック委員会医科学委員・情報戦略委員(2年間)
2008年 北京五輪までバドミントン初のゲーム分析スタッフ
2009年フライハイト BADMINTON Faun設立

奥原希望さん名言

(世界高ランキングを維持しているのは)メンタルコントロールと感謝の気持ち、負けん気のおかげ

by Nozomi Okuhara
2016  全英オープン女子シングルス優勝
2016 リオオリンピック銅メダル
2017 年世界バドミントン選手権優勝
2018 タイオープン優勝
2018 韓国オープン優勝
2019 10月 初の世界ランク1位

ミスボン・シデクさん名言

敵が100%の力を出す前に自分の100%を出すんだ!普段から心の準備が必要だよ

考えすぎるな、自分の力を信じろ

限界を体感すれば身体は球とシンクロする

ラリーを続けられる選手が勝者になれるんだ。忘れるな

肉体と精神を追い込めば集中力が増す

このダンベルはたった1kg。もしやりたくなければ重く感じる。毎日最低1000回だ。(前腕を使って1kgのダンベルを耳まで持っていき、また元に戻す、これを1000回行う)

練習の量が多いほどいい自信に変わる。試合のたびにプレッシャーを感じているなら、何かが足りないと君の体が警告している

もし勝者になりたいのなら、勝者の練習を目指しなさい。そうすれば恐怖を忘れ、すべてを迎い入れられる

トーナメントを勝ち上がっていくためには心も鍛えなければいけない。本番で泣く位なら、今(練習中に)泣いておいたほうがいい。

自分自身と向き合えるようになれば試合がよくなる。もっとも大事なのは敵にとらわれず、きちんと自分を見つめることだ。

ダブルスはスペースが狭いから、相手にどんどんプレッシャーをかけなければいけない。守るんじゃなく攻めるんだ。押すことが大事なんだ。ダブルスはプレッシャーの戦いなんだよ

by ミスボン・シデク
マレーシア選手権7連覇
元マレーシア代表へッドコーチ
リーチョンウェイなど世界ランク1位の選手3人を育成
2万人以上の子供達を育成しているプロコーチ

田児賢一さん名言

なぜできないか、できない自分にちゃんと向き合い突き詰めることができる、それが強くなれる選手だ。

バドミントンは点数を取る競技ではない。相手から点数をもらう競技だ。

シャトルは生きている。その生きているシャトルに対してちゃんと会話をしてあげる。喧嘩をしたら絶対に変なところに飛んでいく。

(スマッシュレシーブのとき)シャトルを自分の子どもと思え。だとしたら子どもを雑に扱えないだろ?

by Kenichi Tago

元日本ランキング1位  BWF最高ランキング世界3位
現在はマレーシアでtago academyを設立し、子どもたちを中心に世界に通じるバドミントン選手の育成。日本への出張コーチングや講習会を通じてバドミントン界に貢献している。

ここからは、バドミントン以外の有名人からの名言です。当然バドミントンをやっている人にも心に響く内容です。

プロゴルファー松山英樹さんの名言

才能は有限 努力は無限

才能は自分では操作できないが、努力は自分の力でなんとでもなる。いつも心に留めておきたい言葉だ。

元プロ野球選手 イチローの名言

イチローさんの名言は数限りなくあり、本もたくさん出ているが、その膨大な名言の中からいくつかをピックアップしてみた。自分自身にも肝に銘じたいものばかりだ。

小さいことを重ねることがとんでもないところに行くただ一つの道だ。

自分で無意識にやっていることを、 もっと意識をしなければならない。

苦しいことの先に、新しいなにかが見つかると信じています。

満足の基準は少なくとも、誰かに勝ったときではありません。自分が定めたものを達成したときに、出てくるものです。

ミスショットの原因は気持ちの中にあると思っていたのです。だけど違っていました。技術によるものでした。

同じ練習をしていても、何を感じながらやっているかで、ぜんぜん結果は違ってくるわけです。

気持ちが落ちてしまうと、それを肉体でカバーできませんが、その逆はいくらでもあります。

準備というのは、言い訳の材料となり得るものを排除していく、 そのために考え得るすべてのことをこなしていく。

手抜きをして存在できるものが成立することがおかしい。

「たのしんでやれ」とよく言われますが、 ぼくにはその意味がわかりません。

何かを長期間、成し遂げるためには、 考えや行動を一貫させる必要がある。