中学生と長時間パターン練習をする

寒い時は動くのが一番。
今夜の大人バド部は、寒いから、アップの時間をかなり長く取って動きまくった。
基礎打ちした相手は中学生の子。

中学生といっても普段はバドミントン部で毎日練習しているわけだから、相当上手い。

クリアも良く飛ぶし、ドロップもネットぎりぎりに来る。

その子と一緒にスマッシュ交互をやり、次いでドロップ交互をやった。

通常だと5分程度で終わるところを、20分以上やっただろうか。

夜の体育館は相当寒かったから、とにかく体を温めるために動きたかった。

スマッシュ交互もドロップ交互もかなり走る、動く。だから早く体が温まるのだ。

そしてスマッシュは相当きつく打ったし、ドロップ交互は、エンドラインぎりぎりからのネットすれすれを狙った。

ヘアピンは相手のために、とにかくネットすれすれを狙うのがいい。

自分のためにもなるし、相手のためにもなるのだ。

相手に「ヘアピンはネットすれすれに出して」と先に言っておいた。中学生は素直だから、その通りにやってくれる。

そして本当にすれすれに出してきた。ありがたいが、取るのに一苦労だ。

そして自分も負けじと、ネットすれすれに、しかもスピンヘアピンを時々出してみた。

さすがに相手はこれは拾えない。

しかし、相手もヘアピンを左右に振って出してくる。

相手の出した球を確実に相手コートに入れるには相当な集中力が必要だ。

だから、この練習をやっている間は何も考えず、ただひたすらシャトルに集中し、シャトルを追い、足を動かし、腰をひねり、フットワークを生かして前に、後ろに動く。

だから、本日のパターン練習は相当充実していた。

十分に動いて、体がホカホカになり、いや、ホカホカどころか、相当汗だくだくになり、よい練習になった。

大人バド部のみんな!

寒い夜は、基礎打ちからのいつものパターン練習を、普段の倍の時間でやってみないかい?
同じ練習を何度も何度もやっていると、最後には不思議と相手と自分のリズムが合致して、気持ちよいパターン練習ができるぞ。



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ABOUTこの記事をかいた人

まだバドラー歴3年の孤独な大人ネコバド部長。1年目を過ぎたころから仲間ネコを集めて自主練の日々だ。バドミントンをしている時は素のネコになれるんだニャー。 目標は最強のネコバドラー。どんな相手だって受けてたつぞ。ニャー。