バドミントン講習会に参加 その後が大切だ

今年初のバドミントン講習会に参加した。
雨模様だし寒かったし、体育館も暗くて寒かったけど、参加者は熱かった。

4時間びっしり、ノンストップで、もうお腹いっぱいだ。

今日学んだことが全部できるようになれば、ものすごく上手くなるに違いない。
参加者のほとんどはそこそこうまいけれど、もっとうまくなりたい、と思っている人たちだ。

自分と気持ちが同じだから、みんな真剣なまなざしで課題に取り組んでいる。

今日の講習会は新たな気づきがたくさんあってとてもよかったのだが、大切なのはその後のことだ。

つまり習ったことをどのように自分の糧にしていけるか、どうか、ということだ。

学んだだけでは、自分のものにすることはできない。

一度習ったことでも、何もしなければすぐに忘れてしまう。
また、復習する機会を自ら作らなければ、その時の感覚をまた忘れてしまう。

だから、終わった後で、自分が学んだこと、絶対に忘れたくないこと、試合やゲームで使いたいことなどをメモっておくことだ。

忘れないために。

大人バド部のみんな

新しく覚えたことは、忘れないようにメモをして、何度も復習して、体にしみこませよう。言われたことを常に思い出して、自然にできるように何度も練習しよう。

当たり前のことだが、とても重要なことだ。



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ABOUTこの記事をかいた人

まだバドラー歴3年の孤独な大人ネコバド部長。1年目を過ぎたころから仲間ネコを集めて自主練の日々だ。バドミントンをしている時は素のネコになれるんだニャー。 目標は最強のネコバドラー。どんな相手だって受けてたつぞ。ニャー。