股関節の硬さとお尻、腰の筋肉、膝にたまる水は密接な関係がある

「膝に水」シリーズも、もう何回目だろうか。

2017年12月の終わりに、突然右膝に水が溜まって以来、今日まで一度も水がなくなったことがない。

もはや7カ月が経とうとしている。

まったく、こんなに長引くとは。

早速だがまた進展がいろいろとあったので、こちらに公開しておきたい。

膝に水、ついに右足の親指の爪がはがれてしまった

なんということだ。

実は先月初めぐらいから、右足の親指の爪の調子がおかしくなった。

まず色が黄色く変色し、縦シワが寄るようになった。

明らかに左の親指とは色が違う。

しばらく放っておいたら、今度はその爪がだんだんカールしてくるようになった。

痛みはほとんどない。

さらに放っておいたら、今度はその爪が上に浮き上がるようになってきた。

その時になって初めて、「あ、これって爪がはがれてしまうかも。」と気が付いたのだ。

うーむ。

これは、右の膝の影響だろうか、いやそうに違いない。

恐らく血流が悪くて、足まで毛細血管から運ばれる栄養が行きわたらないために、爪が死にかけているのか、と考えた。

そしてついに、数日前に、完全に爪がはがれてしまった。

わずかに痛みは感じたが、歩けないほどの痛みではない。

そして、下の皮膚は固くなりかけているから、これから新しい爪ができるのだと思う。

それにしても、こんなに簡単に爪ってはがれるものなんだな。

 

爪がはがれた原因を、理学療法士に聞いてみた

さて、本日は予約しておいた整形外科病院で、理学療法士さんとのリハビリの日だ。

早速爪のことを話してみた。

ひとしきり爪の状態や膝の状態、右足を踏み出した時の足の状態を確認したあと、彼はこのようなことを言っていた。

「バドミントンで右足を踏み出す時に、相当右親指に負担がかかっているようですね。おそらくそのせいじゃないかと。」

そして現在は、右親指の爪の件だけでなく、右腰が異常にだるい。

だるくて、夜中でも起きてしまうほどなのだ。

いっぽうで右膝の痛みはほとんどないが、相変わらず、ハードな練習をしたその日と翌日はよく水がたまっている。

時々足先から右腰まで、全体的にだるい時もよくある。

このだるさの原因は何なんだ?

右腰のだるさとその解決法

理学療法士さんに詳しく聞いてみた。

まずこの腰のだるさは、股関節の硬さから来ているという。

股関節が固いために、負担がかかり、その負担を身体が緩和しようと、腰と右足の両方に負担をかけてしまっているという。

これを直すためには、まずは股関節をやわらかくすることから始めなくてはいけない。

さらに、右腰のだるさを解消するためには、お尻の筋肉を鍛えること、だと言われた。

自分の場合、大臀筋(だいでんきん)と中臀筋(ちゅうでんきん)の力が弱いとのことなので、この二つの筋力をつけることで腰への負担、膝への負担を減らすことができるということだ。

大臀筋はお尻のちょうど丸みの部分の一番大きな筋肉だ。

中臀筋は腰の両横あたりの筋肉。

この二つが弱いと、腰への負担がかかってしまう。

まず最初にやるべきは、股関節を柔らかくすること

だから、まず自分がしなくてはいけないリハビリは、股関節をやわらかくすること。

そして、お尻の筋肉も同時に鍛える。

この二つをやることで膝への負担が相当減る。

もともとそれほど股関節はやわらかいほうではない。

しかし今まではバドミントンをやっていなかったから特に問題はなかった。

ところが股関節をとてもよく使うバドミントンというスポーツをやり、かなりの負担が膝にかかっていたのだろう。

そのために膝が炎症し、そのせいで腰、足先に負担が行ってしまった。

ごめんよ。

膝に水 大臀筋と中殿筋の衰えと、股関節が関係している

2018年7月29日

股関節を鍛える簡単トレーニングとは

こちらの動画は少し長いが、整体師さんが紹介してくれているトレーニングだ。

こちらの動画では、もう本当に股関節がとっても硬くてガチガチの状態の人がやると効果がありそう。しかも家の壁さえあればすぐにできてしまうので、自宅トレーニング向けだ。

 

こちらの方法もとても簡単で、自宅でできてしまう。トレーニングというよりこちらはストレッチだ。

地道に毎日やれば少しずつ柔らかくなりそう、と思わせてくれる。

また動画の最初のほうには、自分の股関節の硬さがどのくらいか、チェックできるようになっている。

 

お尻の筋肉を鍛えるためのトレーニングとは

さて、一連の原因がわかったところで、今度は股関節をやわらくするためのトレーニングと、大臀筋、中臀筋を鍛えるための運動を紹介しようと思う。

こちらの動画は大臀筋、中臀筋を鍛えるための、一種類のトレーニングで、とても簡単なものだ。

ものの5分でできてしまう内容。

しかし十分に効きそうだ。

こちらも一種類の大臀筋を鍛えるトレーニング方法だ。すぐにできそうだが、こちらのほうが少しきついかもしれない。

 

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大人バド部のみんな

膝はバドミントンでは本当によく使う部分だ。

この部分に支障があるとバドミントンができなくなってしまう。

膝を鍛えるのはもちろん、それと同時に膝の負担を減らすための、お尻の筋肉と腰の筋肉、そして股関節を柔らかくするように常日頃からトレーニングをしよう。

毎日やることで早い人は数週間から効果を感じられるようになる、と自分は言われた。

みんなで頑張ろう[/su_note]



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ABOUTこの記事をかいた人

まだバドラー歴3年の孤独な大人ネコバド部長。1年目を過ぎたころから仲間ネコを集めて自主練の日々だ。バドミントンをしている時は素のネコになれるんだニャー。 目標は最強のネコバドラー。どんな相手だって受けてたつぞ。ニャー。