膝の水 リハビリがスタート

スポーツに明るい整形外科医のいる病院に通っている。
理由は膝の水。

ステロイド注射を2回ほど打った。
痛みは数日引いてくれたが、水は相変わらずたまった状態。

ステロイド注射を打つ時は、液が薄まってしまうのを防ぐために、直前に必ず水を抜く。
自分の場合は2回とも約30cc程抜いた。
それでもまだ水が膝の周辺にたっぷり残っている感じだ。

打った直後から一週間ほどは効いているらしく膝は軽いし、水が溜まっていても痛みもほとんどなかったが、1週間を過ぎるころになると、また痛みだしてきた。

その痛みというのは、ズキズキ、とか、ジンジン、とかそういうものではなく、たとえていうなら、太めのゴムバンドで、膝のあたりをきつく締められた状態の痛さ、のような状態。

だから、まげても伸ばしても、力を入れても入れなくても、常に絞められているような感覚だ。
もちろん寝ている時もその痛さだから、時々痛さで目が覚めてしまう。
でも、耐えられない痛さではないから、バドミントンもやろうと思えば、普通にできてしまう。

そんな状態で、今を迎えている。

さて、先日第一回目のリハビリに行ってみた。

まずは骨盤を正常な状態に戻す、というようなものを行う。

普通に座り、イメージとして骨盤を寝かせたり立たせたりする。
座った状態からすこしずつ後ろに背中を倒していく。この時、お尻を締めるイメージだ。
つぎに身体を起こしながら元の状態に戻していく。
この時、骨盤を開く(お尻を開く)イメージだ。
これをゆっくり交互に繰り返していく。

まずはこれだけのやり方を教えてもらい、あとは自宅でやってください、とのこと。

締めて300円程度の費用だった。

教えてもらってから毎日これをやっているが、痛みも水の状態もまったく変化なし。

大人バド部のみんな

膝は十分にケアすることが大切だ。
少しやりすぎたな、と思ったら休むことも必要。
炎症はとにかく休んで、それを収めること。
自分のように水が溜まってしまったら、リハビリも必要だ。
自分からのアドバイスとして、細く長くやりたいなら、やりすぎず、ほどほど、が大切だ。



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ABOUTこの記事をかいた人

まだバドラー歴3年の孤独な大人ネコバド部長。1年目を過ぎたころから仲間ネコを集めて自主練の日々だ。バドミントンをしている時は素のネコになれるんだニャー。 目標は最強のネコバドラー。どんな相手だって受けてたつぞ。ニャー。