大坂なおみ選手のカニ歩き実践

膝に水、ますます溜まる

ここのところ、ハードな練習が続いたせいか、右膝の水も一段と貯まりまくっている。

たくさんたまってくると否が応でも右膝を常に意識した生活を送ることになってしまう。24時間だ。寝ている時もそう。起きている時はなおさらだ。

でも水が溜まっているからといって、前に進めないのはイヤだ。

よく言われるのだが、同じところにとどまっていることが、人生の中で一番嫌いなのだ。

だから、動く。

少しでも前に進む。

先日から腹筋やプッシュアップを1-2日おきに行っている。

新たなメニュー、大坂なおみ選手のカニ歩き

そして本日から新たに加えたメニューがある。

それは、大坂なおみ選手が下半身を鍛えるために取り入れているトレーニングのひとつだ。

それは、太もものあたりに太いゴムを巻きながら、その状態でゆっくりとカニ歩きをすることだ。

ゴムがなかったのでとりあえずカニ歩きだけを真似てみたら、これが相当きつい、ということが改めてわかった。

みんなも一度やってみるといい。

少しガニ股気味に足を開いて、ゆっくりと右に進む。膝は少し折り姿勢を低くして、ゆっくりと右足を右へ一歩、続いて左足を右へ一歩、そして右足を右へ、左足を右へ、10mほど進んだら、こんどは反対に左側に移動する。左足を左へ一歩、右足を左へ一歩、左足を左へ、右足を左へ。

これを何度もできるところまで行う。

これ、きっつい。

でもわずかなスペースでできるし、ゴムが無くても平気だ。

いや、最初はゴムなしでやったほうがいいかもしれない。

それだけキツイのだ。

ゴムがない人は、ゴムなしでぜひやってみてほしい。これは下半身を鍛え、どんな体制になっても体がぶれないで球を打つことができるというトレーニングだ。

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大人バド部のみんな

今は体幹を鍛える時期だ。 さらにステップアップするために、体づくりは欠かせない。

どんな内容でもいいから、自分にあった体幹トレーニングなり、筋力トレーニングなり、柔軟トレーニングなりを普段の練習に加えてみよう。[/su_note]

 

 

 



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まだバドラー歴3年の孤独な大人ネコバド部長。1年目を過ぎたころから仲間ネコを集めて自主練の日々だ。バドミントンをしている時は素のネコになれるんだニャー。 目標は最強のネコバドラー。どんな相手だって受けてたつぞ。ニャー。