バドミントンのストレッチは意識が重要

バドミントンは筋力ではない。

筋力が主要ではないのだ。じゃあ何か。

それはしなやかさ、である。

しなやかさを出すは、体のやわらかい人ほど有利だ。

特に股関節、そして背中の二つが重要になってくる。

体が硬いと反発力が使えない。

バドミントンは、最初から最後まで力を入れて打つのではない。

インパクトの瞬間だけ力を入れればいいわけで、その前後はだらん、としていてかまわないのだ。

そして反発力だけで打つ。

反発力を最大限に生かし切るには、体のしなやかさがかかせない。

バドミントンに必要なのは、ストレッチによる柔らかい体を手に入れることがもっとも重要な要素のひとつ、ということに気が付いてしまった。

それを手に入れられば、クリアもスマッシュも自由自在に操ることができるのだ。

しかし、ストレッチをやって体をやわらかくするのは、かなりの年月を要する。

でも限りなく早く効果があがるやり方を教えてもらった。これはVISである。

ん?
べりー、いんぽーたんと、しーくれっと だ。

その秘密をこっそり教える。

それは、意識をすることだ。

たとえば今、股関節を開くストレッチをしているとしよう。

足を開いて片方の手で膝を開く。これを左右やる。

いつもバドミントンスタートの前にやる、ストレッチ体操だ。

でも、この体操、ただやるだけではいけない。

今やっているのは股関節を開いているのだ、と必ずやっている最中股関節の場所を意識するのだ。

これが非常に重要なのだ。

意識してやるのと、意識しないでただやっているのとでは、全く違う。

意識してやると、短期間で体が柔らかくなる。意識していないともっと長い年数がかかってしまう。

意識してストレッチを続けていれば、早い人で2-3カ月から効果が出てくると言う。

この話は、バドミントンの有名選手を何度も指導しているストレッチの専門家から聞いたので、間違いない。

大人バド部のみんな、ストレッチの時は、そのストレッチは何のためにやっているのか、どこをどのようにしているのか、自分の体を意識してストレッチしよう。
今、ここを開いているのだ、今、ここをストレッチしているのだ、というような、"意識すること"が大切なのだ!



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ABOUTこの記事をかいた人

まだバドラー歴3年の孤独な大人ネコバド部長。1年目を過ぎたころから仲間ネコを集めて自主練の日々だ。バドミントンをしている時は素のネコになれるんだニャー。 目標は最強のネコバドラー。どんな相手だって受けてたつぞ。ニャー。