基礎打ちで情報をインプット

久しぶりのバド仲間と顔を合わせて基礎打ちをやった。約3カ月振りだ。

色々な人と基礎打ちをやるが、初めての人との基礎打ちは、打ち合いをしながら相手を探ってみる。

その人の癖は何か、どこが強みなのか、弱みなのか。

基礎打ちをやれば、その人の性格さえも見えてくるから怖い。

相手への球の渡し方、最初の球の打ち方、飛ばし方、声のかけ方、失敗した時の態度、そういったすべての情報が知らず知らずに基礎打ちの短い時間の中でインプットされていく。

相手が打ちやすいように球出しする人、相手のレベルにおかまいなく、スピードをつけて球を打つ人、相手に合わせすぎる人、自分のやりたいように打つ人、本当に色々だ。

基礎打ちの間にわかったことを総合して、次に続くゲームに勝てるように戦略を練る。

たかがバドミントンにそこまでしなくてもいいんじゃない?と言われそうだが、自分は自然にそうしているので、それが自分の中ではスタンダードだ。

今回の基礎打ちの相手は同じ初級からスタートして三年目だから、二人とも伸び盛りだ。

基礎打ちの中で、お互いのレベルは確実に上がっていることがよくわかった。。

基礎打ちをよく知っている相手とする時は、必ず意図をもってやるようにしている。

これが普段の練習で非常に大切になってくる。

緩急をつける、自分のフォームの点検、左右に振るコントロールのトレーニング、と、その時々によって基礎打ちのゴールを設定していく。

ひととおりの基礎打ちをやった後、実際のゲームでは、若干自分のほうが上だった。組む相手にもよるのだけれど、深いクリアや切り返しがまだうまくいかないらしい。

21対15で勝利した。

そのバド仲間とはまたしばらく会うことはできない。次に会う時は、やはり確実にお互いにうまくなっているだろう。

だけど、寒い冬の過ごし方によって、その成長速度は微妙に変わる。

自分はもっと高みを目指して、冬のトレーニングに挑むつもりだ。

大人バドのみんな、冬もがんばって基本トレーニングをしよう。自宅でもできるトレーニングは昨日のブログで公開した。



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ABOUTこの記事をかいた人

まだバドラー歴3年の孤独な大人ネコバド部長。1年目を過ぎたころから仲間ネコを集めて自主練の日々だ。バドミントンをしている時は素のネコになれるんだニャー。 目標は最強のネコバドラー。どんな相手だって受けてたつぞ。ニャー。