バドミントン上達の秘訣は想像力

本日の練習は、自分たちでノック練習を行った。

コート中央から、左右に球出しをしてもらう。

バック側のアレイには高いロブを、フォア側には低く鋭いドライブの球出しをする。

打つ方は、バック側に高く上がってきたシャトルをスマッシュで返す。フォア側にドライブが来たら、どのような球で返してもよし、とする。

これを20球ずつ5セット行った。

この練習はどのような練習なのだろう。

やっている最中は夢中過ぎて、まったく考えることがなかった。

しかしこの練習は、相手コートから上がってきた球をストレートにスマッシュしたあと、相手が切り返しのクロスでフォア側にシャトルを送った時の対処の仕方の練習だったのだ。

コーチは、とにかく想像力を働かせろ、と言う。

その通りだ。

毎回行っているさまざまな練習は、ゲームや試合の時のためのものだ。ひとつひとつの練習には意味がある。

特にノック練習は、実際のゲームの時を想像しながら打つことが大切なのだ。

ただ、来た球を打っているだけでは身につかない。

想像力を働かせて練習する、これを徹底させよう。

[su_note note_color="#e1fca7"]大人バド部のみんな ひとつひとつの練習を、実際のゲームや試合の時にみたてて、想像力を働かせながらやってみよう。 たとえば単純なドロップ交互やスマッシュ交互の練習も、ゲームだと思ってやってみることだ。そうやって自分の血と肉にしていこう。[/su_note]

 



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まだバドラー歴3年の孤独な大人ネコバド部長。1年目を過ぎたころから仲間ネコを集めて自主練の日々だ。バドミントンをしている時は素のネコになれるんだニャー。 目標は最強のネコバドラー。どんな相手だって受けてたつぞ。ニャー。