バドミントンの試合でイメージトレーニング

以前からよくコーチに、『上手い選手の試合を見て、イメトレせよ』、と言われる。

だから時間のある時に、なるべく動画でバドミントンの試合を見るようにしている。

今ちょうどランキングサーキットの真っ最中。

幸いなことにSmash & Net.さんが動画をアップしてくれているので、全日本トップ32の選手達の試合ぶりを動画で確認することができる。

それを見て、クリアの打ち方、サーブの出し方、ローテーションのやり方、レシーブの打ち方などを注意深く観るようにしている。

特にクリアを打ってからの動き方、スマッシュを打ってからの構え方、サーブの打ち方、サーブレシーブの打ち方は特に参考になる。

また、イメージトレーニングという点では、クリアが参考になる。

ああやって大きく肘をひいて、インパクトは若干前気味で、打つ時は腰を後ろに引いて、打ったあとはぐいっとひねっと、などと研究してみる。

それにしてもランキングの高い選手たちは、反応がめちゃくちゃ速い。

ユニシスの渡辺選手や山口茜選手の反応の速さは本当に驚いてしまう。

どうやったら反応を速くすることができるのか。

反応は年齢とともに落ちていくのか、なんとかそれを食いとどめて高い位置での反応の速さをキープできる方法はないのか、

など、色々なことを考えてしまう。

それはさておき、イメージトレーニングのおかげか、本日のゲームは全戦全勝であった。

勝因はクリア。

クリアを大きく左右に振りながらラインめがけて打つことで、相手の強いスマッシュを封じ込めることができる。

動画でクリアの打ち合いをよく観ていたから、深いクリアは有効だということがわかった。

深いクリアを深いクリアで返すのはとても難しい。

だから自分が相手のイヤなところに深いクリアを打ったあと、相手のクリアがわりと浅くなったところを、次の球でしとめる。

そういうふうにして、イメージトレーニングを活用するのだ。

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大人バド部のみんな

イメージトレーニングは時々やると効果的だ。

自分の好きな選手がいたら、ぜひその選手のよいところを見てイメージトレーニングをしよう。

また、ダブルスなら、ダブルスの誰か一人を自分だと思って、実際に戦っているイメージをしながら見てみよう。

そうすると、自分と相手との関係において、どのように動くべきなのか(ローテーション)、またどのような戦略で相手の隙をついていくのか、などがいろいろと見えてくる。

またサーブレシーブはどこに落とすと相手が取りずらいのか、なども参考になる。

イメージトレーニングをぜひ取り入れてみよう。 [/su_note]



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ABOUTこの記事をかいた人

まだバドラー歴3年の孤独な大人ネコバド部長。1年目を過ぎたころから仲間ネコを集めて自主練の日々だ。バドミントンをしている時は素のネコになれるんだニャー。 目標は最強のネコバドラー。どんな相手だって受けてたつぞ。ニャー。