自分はバドミントンがスキだ



最近色々なアスリートの人の動画を観る機会が多い。

平昌オリンピックが近いので、カーリングやスピードスケート、フィギアスケート、スキージャンプやスケートボードなどの日本のトップアスリートの動画を観ている。

彼らがトップアスリートになるまでには、ほとんどの人は、決して順調にトップになったわけではなく、必ずと言っていいほど、挫折があったり、怪我や病気をした時期があったり、色々な理由で競技ができなくなったり、という壁にぶち当たっている。

成績が落ちた時に、その競技を辞めようと思った時もある。

色々な人のそういった人生をトレーシングしてみると、なぜその競技を続けてこられたのかというと、ほとんどの場合、その競技が好きだから、やっていると楽しいから、というところに落ち着く。

苦しいばかりだと、しまいにはイヤになってしまう。何か大きな楽しさや喜びがないと続けていけない。

あるバドミントン選手がこう言っていた。

試合で負けそうになってしまった時、ふと、こんなに簡単に負けてしまっては来てくれているお客さんに申し訳ない、コーチはがっかりしてしまうだろうな、と思ったそうだ。

そこで、見てくれている人を楽しませるようなパフォーマンスをしなくては、支援してくれている人たちに喜んでもらえるようなパフォーマンスをしなければ、と思いなおして頑張ったと言う。

そしてもうひとつ、その選手は、バドミントンを楽しむ、と言う気持ちをいつの間にか忘れてしまったそうだ。

点数のことや、勝たなければいけない、というプレッシャーや、世界ランキングのことや、そんなことばかりが先に立ち、純粋にバドミントンを楽しむという気持ちを忘れてしまっていたとう。

だからもし、今、バドミントンがつまらないな、と思っている人は、最初の頃の、バドミントンをやって楽しかった時のこと、また自分がひとつ成長した時の喜び、を思い出すといいだろう。

自分は、限られた時間の中でバドミントンをやる中で、どうやったらもっと効果的な練習ができるのだろう、と考えるのが好きだ。

また、ゲームをやることで自分の課題がはっきりと見えてきたり、また新しいスキルを修得することで、ひとつレベルが上がったと感じることも好きだ。

大人バド部のみんな

バドミントンをやることは決して義務ではない。

やらなければいない、という気持ちでやっている限り、バドミントンを心から楽しむことはできない。

義務としてやるのではなく、喜びや楽しさを得るためにやろう。



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ABOUTこの記事をかいた人

まだバドラー歴3年の孤独な大人ネコバド部長。1年目を過ぎたころから仲間ネコを集めて自主練の日々だ。バドミントンをしている時は素のネコになれるんだニャー。 目標は最強のネコバドラー。どんな相手だって受けてたつぞ。ニャー。