3人でできる、バドミントンの効果的な自主練のやり方

本日の自主練参加者はまたしても3名。ゲーム練習さえもできない。

その大きな理由のひとつが故障者続出、だった。

腰痛、腹痛、ひざ痛、テニスエルボー、打撲、さらに訃報、こんなことがいろいろな人に起こってしまった。
冬は要注意だ。

しかし、それでも集まった3人。

自主連リーダーとして他の二人をがっかりさせることはできない。

よし、寒いけど、汗が流れ落ちる運動をしよう。

3名でできる効果的練習 アタックレシーブ

最初はアタックレシーブだ。

一人が攻撃、一人が前衛で守り、そして三人目がレシーブだ。

三人で時間を決めて交代しながら行う。

アタック側の後衛は、スマッシュかドロップを出す。

その前衛は、つなぎの球とサービスを出す

残り一人はあらゆる球をレシーブする。時にはロブ、時にはヘアピンを出しながらつないでいく。

 

ノック練習

次に左右にシャトルを出して、足を思い切り開いて瞬時に動く練習、

次に、ネット前で、お互いに左右に振るヘアピン

次に、サービスからの反応を速くする練習。

通常のスマッシュ練習、ネット際のプッシュ練習。

これだけやれば、もう汗がダラダラ、ゼイゼイ。

こういった練習は4名以上いるとなかなかできない。

4名揃えばだいたいゲーム練習をしてしまうからだ。

3名だからこそできるのだ。

みんなが一番よかった、と言ってくれた練習はショートサービスからの、ネット際のヘアピン練習。

ヘアピンは、人のいるところに出しても意味がない。

人のいないところに運べて、初めてヘアピンをやる意味があるのだ。

ただ、普段のゲーム内では、なかなかそれができない。練習する機会もあまりない。

だから、時々1対1で、ヘアピンを出し合う練習は貴重だ。

大人バド部のみんな

3人でこそできる練習は、本当に沢山ある。
ぜひゲームをしない練習も時々混ぜてみよう。
その時の、集まったメンバーのレベルにもっともふさわしい練習を選んでとことんやってみよう。



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ABOUTこの記事をかいた人

まだバドラー歴3年の孤独な大人ネコバド部長。1年目を過ぎたころから仲間ネコを集めて自主練の日々だ。バドミントンをしている時は素のネコになれるんだニャー。 目標は最強のネコバドラー。どんな相手だって受けてたつぞ。ニャー。