膝に水が溜まる痛み、理学療法士と股関節の可動域を増やすリハビリを行う

昨年の12月(2017年)に突然膝に水が溜まって以降、いまだにリハビリをしている毎日だ。今は2018年の6月。

かれこれもう半年も膝の水と戦っていることになっている。なんと長いことだ。

このブログを読んでいる人は、もしかしたら自分と同じように膝に水がたまっていて、途方に暮れている人かもしれない。

自分も初めての経験で、最初は本当にびっくりした。

ヒアルロン酸の注射を打つこと数回、ステロイド注射も数回やってみたが、一時的に痛みや水は引くものの、一週間もすればまた元に戻ってしまうというのが、今年の3月ぐらいまで。

色々な人が言うのだが、こういった注射は一時的にはよくなるけれど、炎症が収まるのは一時だ。

もともとの問題を解決しない限り、また膝に水が溜まってしまうから注意が必要。

自分も、やった時はあまりにも水がたまってぷっくりしてしまっていたのでとにかく抜いてみて様子をみよう、と思ったから。

そしてもうひとつは、すぐマラソン大会が控えていたため、痛みを一時的にとめなくてはいけなかったからだ。

結局注射をしても、また元に戻ってしまったから、やはり一時的なものだった。

 

その後、理学療法士と相談し、少しバドミントンをやる回数や時間を減らしてみよう、ということになり、100%の状態から75%ぐらいまでに落としている。

すると、そのせいかどうかわからないが、最近はひどかった水のたまりがほとんどなくなった。

水のたまりがなくなったら痛みも自動的に引くか、と思っていたのだが、これがひかない。

先日も仕事がつまっていたせいで、まるまる一週間以上まったく運動をしなかったのだが、それでも痛みは変わらない。

まいったな。

最初はほとんど痛みを感じなかったものが、最近では頻繁に、というより常に痛みを感じている。

どんな痛みか、それを感じてもらうのは難しいのだが、しいていえば、膝に少しきつめのゴムバンドを縛ったような痛み、とでも言えばいいだろうか。

また時には筋肉痛ととてもよく似た痛みだ。

筋肉痛や、膝にゴムを巻き付けたような痛みなら、我慢していれば普通に歩けるし、普通に運動もできる。

でも痛みは常に感じている状態だ。

そういえばこの痛みの感じがわかるだろうか。

スポーツリハビリには月に2回ほど通っている。本当なら一週間に1回は行きたいところだが、その病院はとても混んでいて、次の予約がどうしても2週間も先になってしまう。

その1回の予約が自分の都合と合わなければさらに一週間先になるから、3週間後ということになってしまう。

さて、本日は久しぶりにその病院でリハビリを受けてきたのだが、ここのところ右膝の痛みからか、どうも右足だけ緊張して力が入っているようだった。

確かに自分でもそのような感覚があり、右足全体がだるいのと、右の腰だけ異常にだるいのだ。

足裏もだるい。右だけ。

理学療法士のAさんは、一日わずかな時間でいいから、だらーん、と力を抜く時間を作ってください、と言う。

どうも自分は力を抜いているようで抜いておらず、硬い状態のようなのだ。

さらにもうひとつは、膝になるべく負担をかけないようにするために股関節をやわらくしておくこと、を指摘された。

これは股関節を広げたり、前後に倒したり、というようなストレッチをやるといい。

確かに自分は、もともと股関節が硬いほうだ。

だから今回のような右膝が傷んだ時、股関節が固いためによけいに右膝に負担がかかってしまっているようだ。

それにしてもなかなか膝の痛みは治らない。

どちらかと言うと、どんどん痛みが増してきているような感触だ。

こんなんで、バドミントンが続けられるのか?

どうしたら膝の痛みから完全に開放されるのか。

毎日、鈍痛を感じながら日々を送っている。 また何か新しい経過があれば、このブログでお知らせする。



2 件のコメント

  • 始めまして失礼します。伊藤昇先生の著書で身体革命を一度読んでみてください。
    僕も膝に水が溜まり悩みましたが、実践することにより体がどんどん良い方向にいっているような気がします。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

    ABOUTこの記事をかいた人

    まだバドラー歴3年の孤独な大人ネコバド部長。1年目を過ぎたころから仲間ネコを集めて自主練の日々だ。バドミントンをしている時は素のネコになれるんだニャー。 目標は最強のネコバドラー。どんな相手だって受けてたつぞ。ニャー。