膝に水が溜まってからの状況

2017年の年末に膝に水がたまって以来、はや9カ月もたってしまった。

その間、一度も水が引いたことがない。

困ったものだ。

バドミントンのやりすぎがきっかけとなり、炎症を起こしているようだ。

最近は、膝に水が溜まっているだけでなく、その痛みが腰のほうまで来てしまっている。

痛みというよりもだるさだ。

とにかく右腰がめちゃくちゃだるい。

だるすぎて、夜中に何度も目が覚めてしまう。

月に1-2回ほど理学療法士さんの元でリハビリを受けているのだが、マッサージをしたり、色々な角度に足を曲げてみたりして、

「どうやら股関節が固いみたいです。テニスボールを股関節に当ててゴリゴリやってみるとやわらかくなります。」

「膝を曲げる時、膝より上を内側に向けるくせがあるようなので、それを意識的に外側に向けるようにしてみてください。」

というようなことを言われている。

一時期はステロイド注射などもしてみたが、2回程やって辞めてしまった。

ステロイド注射は強いので、打ってから一週間ほどは水もたまらず快適になるのだが、一週間以上たつと、やっぱりもとに戻ってしまう。

結局一時しのぎだということがわかったからだ。また何度も打っていると、副作用が出てくるかもいれない、とも言われているので、もう怖くて打てない。

ステロイド注射よりマイルドなヒアルロン酸注射があるのだが、こちらも結局は、一度打ってしまうと長く打ち続けないといけないみたいなので、打ったことはない。

注射に頼るのはやめてリハビリにしばらく専念してみたのだが、どんなに長期間経過しても抜本的な膝の水は全然ひかないし、右腰のだるさも、すでに数か月経過しているし、本当に困っている。

そんな硬直状態なのに、先月はハーフのマラソンを走ってしまった。

その日はモーレツに暑くて、最高気温が33度。今年の異常気象のせいで、毎年のマラソン大会の時より10度近く気温が上がってしまったのだ。

山道を走ったので、10km以上ずっと坂道。きつすぎて足はだるいし、暑さでぼーっとしてくるし、あんなに苦しいマラソン大会は初めてだった。

そして案の定、翌日と翌々日は右膝の水がさらに膨れてしまった。でも一週間程度するとそのひどい腫れは引き、また元の、少し腫れた状態に戻った。

バドミントンを完全にやめて通常の生活に戻れば、おそらくこの膝の水もなくなるのではないか、という気がするのだが、バドミントンをしない生活は、今の自分には考えられないのだ。

普段はこんなに痛くてだるい状態なのに、動けてしまうから余計に動いてしまう。そして悪化する、という悪循環だ。

今日のゲームは絶好調で、ダブルスで組んでくれた上級のAさんが、「Gさん、うまくなりましたね~。サーブは安定しているし、日々うまくなっていきますね。」と、本気で褒められた。

その人は、自分がバドミントンを始めたばかりの3年前を知っているから、そう言ってくれたのだ。

膝の水や腰のだるさに苦しめられているのに、こんな嬉しいことがあるから、バドミントンを辞められない。

これで腰や膝が絶好調になったら、もっと動けて、もっと上達するのに、と思ってしまう。

まったく、今の状態からどうやったら抜け出せるのだろうか。



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ABOUTこの記事をかいた人

まだバドラー歴3年の孤独な大人ネコバド部長。1年目を過ぎたころから仲間ネコを集めて自主練の日々だ。バドミントンをしている時は素のネコになれるんだニャー。 目標は最強のネコバドラー。どんな相手だって受けてたつぞ。ニャー。