膝に水 ついに整形外科へ 薬をもらう

本日、膝にたまった水がどうしても完治しないので、仕方なく生まれて初めて整形外科に行ってみた。

医者は膝を見るなり、間髪入れず「相当水がたまってますね。」と言う。

レントゲンを撮った。

「膝に水がたまるのはいくつか原因が考えられます。ひとつは使い過ぎ、それから負傷、そして加齢。」

「自分の場合はどれですか?」

「たぶん使い過ぎでしょうね。今やっている運動ね、少し減らしたほうがいい。」

「薬を出します。ひとつは炎症を抑える薬、それと水を対外に早くだす利尿用の薬、それと張り薬ね。」

飲み薬は毎食後、張り薬は一日中。

そして10分程度、患部に電気を当ててもらって終了。

結局、なぜ水が溜まってしまうのか、そこのところを詳しくつっこで聞いてみたのだが、3種類の理由があって、自分の場合は使い過ぎ、ということしかわからなかった。

自分の場合、軟骨が減っているわけではないとのことだ。で、水がたまらないようにする対処法として、その医者が言うには、軟骨を作ること。軟骨を作るには軟骨を食べるといいらしい。

それから膝周りの筋力をつけること、だそうだ。

そして、コンドロイチン、ヒアルロン酸などの注射を打つこと。

グルコサミンなどもいいらしい。

よく通販で売っている、サプリメントのことがすぐ頭をよぎった。

そうか、やっぱりああいうサプリは、予防として摂っていてもいいかもしれない。

こんなやつだな。

ヒアルロン酸&グルコサミン[コンドロイチン配合]

男性でも女性でも可能。↑こっちは30~40,50,60代ぐらいの男女が摂るのに最適なやつみたいだ。

そして、膝周りを鍛える方法、これは整骨院さんが進めてくれる、膝周りの筋力を鍛えるトレーニングだ。すごく簡単だし負荷もそれほどでもないから、もし膝が痛い、水がたまっている、という人がいれば、このトレーニングを地道にやってみることだ。

自分も始めるか。

とにかく膝の水は、焦ってはいけないことがわかった。

サプリメントを摂ること、こういった膝周りのトレーニングをやってみること。今は寒いけれど、温かくなるころからたくさんバドミントンができるように、今からトレーニングをやって自分の膝のケアをしようと思う。

大人バド部のみんな

故障やアクシデントはいつ起こるかわからない。
日ごろのボディケアやトレーニングを大切にしよう。
特に自宅でできる10分程度のトレーニングを何かひとつ見つけて、毎日やってみないかい?



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ABOUTこの記事をかいた人

まだバドラー歴3年の孤独な大人ネコバド部長。1年目を過ぎたころから仲間ネコを集めて自主練の日々だ。バドミントンをしている時は素のネコになれるんだニャー。 目標は最強のネコバドラー。どんな相手だって受けてたつぞ。ニャー。