ハイバックの練習

うーむ。自分の最も苦手とするショットで、しかもほとんどちゃんと練習したことがないハイバック。

本日の練習会ではこれを集中的に行った。

自分が修正しなくてはいけないのは、打つ瞬間のインパクト。これがまったく足りていないといういこと。さらに打つ時の距離感がどうしても近くなってしまう。

特に女性の多くはこのハイバックが苦手だ。なぜなら地図が読めないからだ。空間認識が苦手な人はハイバックが苦手らしい。

男性にも地図の読めない人がいるはずだが、もしかしたらその男性もハイバックが苦手なのかもしれない。

まあ、そんなことはどうでもいいのだが、とにかくハイバックをなんとかしなければいけない。

ハイバックが苦手な人は、まずはバックで球をきちんと打てるようにすることから始めたほうがいい。

ネットを超えなくても、ネットを超えて遠くに飛ばせなくても、まずはフォームを固めることが先決だ。

その際に鍵になってくるのは、手首の使い方。

ラケットを打つ時は、決して高いところから打たなくてもよい。

自分の好みの高さで、むしろ低いぐらいのところからインパクトを重視する。

その時、右手が利き手の場合は、右足を必ず一歩バックよりに置いてから、もしくは置くのと同時に右手首を返す。

この時、ラケットの面によってバッククリア、バックドライブ、バックプッシュを使い分けることができる。

自分が思い描いていたのは、ハイバックの打ち方は、とにかく高いところで捉える、ということだった。

しかし実際には全然違う。

もしハイバックで苦しんでいる人がいたら、ここを注意してみてほしい。

ハイバックは決して高いところで打つものではない。むしろある程度球が落ちてくるのを待ち、手首の回外運動を最大限に使う。

[su_note]大人バド部のみんな

ハイバックを時々練習メニューに取り入れよう。何度も同じ練習をしてフォームを固めていく努力をしよう。

特に女性の場合、ハイバックが苦手な人が多い。ハイバックとは、完全に背中を向けて打つショットだ。

空間認識の低いたいていの女性が苦手とするショット。イヤというほど練習して自分のものにしよう。[/su_note]



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まだバドラー歴3年の孤独な大人ネコバド部長。1年目を過ぎたころから仲間ネコを集めて自主練の日々だ。バドミントンをしている時は素のネコになれるんだニャー。 目標は最強のネコバドラー。どんな相手だって受けてたつぞ。ニャー。