2018年初打ち あまりにもスローな動きに反省

今日は2018年の初打ちだった。

まだお正月だし、三連休の初日とあって参加者は少なかった。

それでも8人集まり、2面でたっぷりと練習をすることができた。

それにしてもこの時期の体育館は寒い。

寒すぎる。

準備運動をしても、体育館内をぐるぐる走ってもちっとも温かくならない。

でも準備体操をしっかりやらないと、体が温まらないからとにかく動く。動く、また動く。

約10日振りのバドミントンだったから調子はイマイチかなと思ったけれど、実際にゲームをやると、意外に動けて絶好調。

スマッシュもガシガシ決まるし、クリアも深く飛んでいた。

5戦して、3勝2敗だったけれど。

今年からはなるべく自分の姿をレビューしようと思っていたから、今日もスマホ持参だ。

早速撮ったゲームを後から見返してみた。

すると、本当に情けないぐらい動きがスロー、遅すぎ、ということが画面を見てよくわかった。

球を取れなかったときは、ほぼ100%動きが遅い、それが原因で敗北している。

次の動作への入りが遅い、構えが遅い、前へ詰めるタイミングも遅すぎる。

実際にゲームをやっている時はまったく感じていないのに、ビデオを見返してみると、まるでスローモーションのようになってしまっている自分の動きに愕然とする。

なんということだろう。

でも、こうやって反省しながら人は成長していくのだ。

悪いところ、反省すべきところがなんにもないのは、おかしい。それでは成長することができない。

でも、今日のゲームを反省することによって、また明日への課題が見つかった。

大人バド部のみんな

ゲームをやる時自分の姿をビデオに撮ってみよう。そしてそこで見つかった課題を解決するべく、次回のゲームに臨もう。



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ABOUTこの記事をかいた人

まだバドラー歴3年の孤独な大人ネコバド部長。1年目を過ぎたころから仲間ネコを集めて自主練の日々だ。バドミントンをしている時は素のネコになれるんだニャー。 目標は最強のネコバドラー。どんな相手だって受けてたつぞ。ニャー。